| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33299:[2025 Full Year]Thesis (F8) | 2025 | Full Year | College of Science and Engineering | TAKABA KIYOTSUGU、NAMBA TAKUMI | 4 |
Campus
BKC/BKC
Class Venue
BKC/BKC
Language
日本語
Course Outline and Method
卒業研究は,学部における学習の集大成である.そこでは,文献調査,研究計画,問題設定,理論的考察,実験・シミュレーション、論文執筆,研究発表といった一連の研究プロセスを実地に体験することにより,学分野における知識・スキルのみならず「研究とは何か」,「研究成果を得るためにどのように研究を進めていくべきか」といったことを修得する.
主な研究テーマは
1.実験データを用いたデータ駆動型ロバスト制御
2.マルチエージェント制御システムの数理
3.移動ロボット群の分散協調制御・推定
4.再生可能エネルギーを考慮したマルチエネルギーシステムの最適運用
5.統計的手法に基づく蓄電池の充放電管理・劣化診断
などであるが,これに限らない.
主な研究テーマは
1.実験データを用いたデータ駆動型ロバスト制御
2.マルチエージェント制御システムの数理
3.移動ロボット群の分散協調制御・推定
4.再生可能エネルギーを考慮したマルチエネルギーシステムの最適運用
5.統計的手法に基づく蓄電池の充放電管理・劣化診断
などであるが,これに限らない.
Student Attainment Objectives
システム制御工学分野に関する卒業研究を行なうことにより,当該分野における基礎事項を確認し,それらを発展,応用させる力を習得する.
また,一連の研究プロセスを通じて,卒業後にエンジニアとして必要な問題解決能力,コミュニケーション能力を身につける.
また,一連の研究プロセスを通じて,卒業後にエンジニアとして必要な問題解決能力,コミュニケーション能力を身につける.
Recommended Preparatory Course
制御工学,現代制御論,フーリエ解析,信号処理、数理プログラミング演習および関連する数学科目
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
文献調査 |
|
文献調査を通じて最新の研究動向を調査し,卒業研究の課題を模索する. |
|
研究 |
|
研究課題が決まれば,研究を進めていく.
|
|
論文執筆・研究発表 |
|
研究成果を卒業論文としてまとめる.また,スライド(PDFまたはパワーポイント)による研究発表を行い,コミュニケーション力を養う. |
Class Format
対面による授業・ゼミ(実験・シミュレーションを含む)を通じて卒業研究指導を行う.
ただし、状況に応じてZoomなどのオンラインツールを援用する.
ただし、状況に応じてZoomなどのオンラインツールを援用する.
Recommendations for Private Study
当研究室では,研究室内外での研究活動(シミュレーション・実験および論文執筆など)のための環境を整えている.授業時間以外は各自で時間管理を行い,卒業研究を進めてもらいたい.
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 卒業研究への取り組み方、卒業論文の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。 |
Grade Evaluation Method (Note)
担当教員による指導の下で卒業研究をおこない、研究成果を発表する。研究成果をまとめた卒業論文は、担当教員に提出する。
Advice to Students on Study and Research Methods
数値解析ソフトウェア MATLAB/Simulink を利用する.当該ソフトウェアは大学包括ライセンスで利用可能なので、各自のPCまたは所属研究室のPCにインストールして、事前に使用方法・プログラミングを予習しておくことが望ましい.
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
研究課題の内容,研究の進捗状況に応じて,適宜,参考文献を紹介する.
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Talk with Students
Other Comments
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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