| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14309:[2025 秋セメスター]公務行政学演習(J) | 2025 | 秋セメスター | 火3 | 法学部 | 徳久 恭子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義の進行は以下のとおりを予定していますが,グループワークのテーマなどは受講生の関心に応じて変更することもあります。フィードバックについては、授業中に説明します。
グループワークをどのような形で実施するについては,講義中の教員の指示に従ってください。
この講義の提出課題は,グループワークに関するもの(事前・事後作業を含む)と個人レポートとなります。前者については,教員と班員との間での複数回にわたる意見交換を行います。後者については,主にmanaba+Rを用います。
受講生の到達目標
・一つのテーマを深く掘り下げることで、社会的な問題に対する客観的な理解と自身の意見を表明できるようになること
・プレゼンテーション能力を高めること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 今日の行政課題と公務員の資質 |
|
|
| 2 | 経済的格差と教育格差 |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
|
| 3-5 | グループワーク① 日本の教育問題について考える |
厚生労働省,文部科学省,地方自治体,NPOそれぞれの立場に分かれて,「教育改革」や「子どもの貧困」に対応するための政策を練ってもらいます。
|
|
| 6-8 | グループによる報告と議論/まとめ |
|
|
| 8-9 | グループワーク②の準備+講義 |
班をシャッフルして,グループワークを行います。
|
|
| 9-11 | グループワーク② |
教員とESが随時応援に入ります。 |
|
| 12-13 | グループによる報告 |
|
|
| 14 | まとめ |
公共政策を形成するために必要な力について再び考える |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点評価(レポート評価を含む) |
成績評価方法(備考)
【注:平常点評価は,出席することを前提に行います。したがって,欠席はネガティブな評価対象になります。】
レポート評価は,グループワークとは別に,受講生個人で作成してもらう課題の評価となります。
成績評価の詳細は,講義でお話しします。
受講および研究に関するアドバイス
今日求められる、政策討論の能力や日本社会の課題を語るという力は、短期的な訓練で出来る類いのものではありません。日々の生活で自ら考え、発言を繰り返すことを通じて、少しずつ出来るようになります。この講義はそのきっかけになればいいなと考えています。そのために、このクラスでは、受講者の理解度や関心に応じて進行を柔軟に変えて行きたいと思っています。要望などがあれば、積極的に発言してください。授業が面白くなるかどうかはみなさんの意欲によるところも大きいので、一緒にきびしくも楽しい時間をつくりましょう。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/