| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12656:[2025 春セメスター]IR18‐BD221 スペイン語アドバンストⅠ(R) § 12657:IR-BC221 スペイン語アドバンストⅠ(R) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 国際関係学部 | 二宗 美紀 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この科目では、主に①DELE A2レベルのテキストを読み、スペイン語の表現や読解力を養うこと、②プレゼンテーションを通して表現力を養うこと、の2点を中心に学習を進めます。
毎回の授業にて、学生は指定されたテキストの予習をした上で授業に臨みます。授業内にて読み合わせをしながら、学生の理解度に応じて教員は意味内容の確認や表現の解説などフィードバックを行います。授業終了前の10分程度で扱ったテキストの読解問題を小テストとして実施します。
授業外課題として学生は2回、スペイン語で書かれた記事の要約を課題として提出します。中間期・学期末の2回、学生は扱った記事についてプレゼンテーションを実施します。この活動を通して、(学習用ではなく)実際の記事の内容把握とその理解、情報共有をする等、総合的な学習および言語運用能力の向上を目指します。
テキスト講読、プレゼンテーションのフィードバックは授業内で行います。
1年次の学習を発展させ、スペイン語の総合的な技能の向上は、DELEのような資格試験にも備えます。
受講生の到達目標
2.テキスト読解の経験を積むことで、各トピックに必要な語彙や表現を習得できる。
3.読解力がDELEのA2レベルに到達できる。
4.プレゼンテーション課題を通じて実際の情報をスペイン語で読み取り、情報共有することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業オリエンテーション(30分)、実力テスト(60分) |
直説法の活用、メール文などの短文読解、
|
|
| 2 |
"¿Vamos de compras?"
|
メール文の速読練習1、
|
|
| 3 | "Leer libros, escribir cartas y jugar en el patio ya es historia" |
「メディアの発展」に関する長文読解
|
|
| 4 |
"Zara: producto español"
|
「スペインのファッションブランドとその経営戦略」に関する長文読解
|
|
| 5 |
"Hola Clara"
|
メール文の速読2
|
|
| 6 | "Las alergias a los alimentos" |
「食物アレルギー」に関する語彙の増強、長文読解
|
|
| 7 | プレゼンテーション、フィードバック |
|
|
| 8 | "El programa projoven" |
「公共職業訓練制度」に関する長文読解
|
|
| 9 |
"Hola, Juan Luis"
|
メール文の速読練習3
|
|
| 10 | "Exposición de Sorolla en el Prado" |
「プラド美術館のソローリャ展」に関する長文読解
|
|
| 11 | "Internet y los niños" |
「子供たちのインターネット利用」に関する長文読解
|
|
| 12 |
"Hola, Carlos"
|
メール文の速読4
|
|
| 13 | "Twitter y el mundial de fútbol" |
「スポーツ界におけるツイッター利用」に関する長文読解
|
|
| 14 |
プレゼンテーション、フィードバック
|
|
|
*毎授業で1つ(または複数)の読み物を扱う予定である。ただし、テキストの長さや練習問題の分量、受講生の理解度等に応じて進度や内容は調節する場合がある。 |
|
|
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 実力テスト10%
|
成績評価方法(備考)
2. 毎回扱うテキストに即した問題を小テストとして出題し、内容理解と読解力の確認をする。
3. 授業内での活動や積極性も評価に含める。
4. 学期内でプレゼンテーションを2回実施し、その取り組みや内容を評価する。
*基本的には総合的に評価を行うが、プレゼンテーション未実施の場合は合格と認めないこととする。
*「出席」が9回以上の場合のみを評価の対象とし、それ以外は合格と認めないこととする。
(注)授業開始時に着席している場合を「出席」、それ以降の入室は「遅刻」とする。また30分以上の遅刻は欠席扱いとする。
*「9回以上の出席」に出席配慮願や出席停止等は含めないこととする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| スぺ単 | GIDE語彙研究班 | 朝日出版社 | 4-255-00371-8 | |
| スペイン語技能検定 合格への手引き―1級・2級・3級対策問題集― | 立岩礼子、伊藤ゆかり | 南雲堂フェニックス | 4-88896-664-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
DELE:http://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm/
スペイン基本情報(外務省):http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/spain/
Antena3:http://www.antena3.com/noticias/
Noticias, NHK World Spanish:https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/es/news/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/