| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30847:[2025 春セメスター]スポーツのサイエンス(G1) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部 | 岡松 秀房 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2)運動中に身体内で起こる変化を理解し、説明することができる。
3)目的に応じたトレーニング方法について理解し、説明することができる。
4)身体運動によって引き起こされるスポーツ傷害について理解し、予防法を実践することができる。
5)身体運動により生活の質を向上させるために、目標設定の重要性を理解し、実践することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【対面:95分】ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等 |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照。初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに学習を行うこと。 |
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| 2 | スポーツ解剖学(機能解剖学)1 |
骨格・関節・靭帯 |
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| 3 | スポーツ解剖学(機能解剖学)2 |
骨格筋(主導筋・拮抗筋)・神経 |
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| 4 | スポーツ生理学(骨格筋生理学) |
筋線維タイプ・筋収縮タイプ・運動単位・運動神経 |
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| 5 | スポーツ生理学(エネルギー供給) |
エネルギー代謝(ATP-CP系・解糖系・有酸素系) |
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| 6 | スポーツ生理学(疲労と回復) |
末梢性疲労・中枢性疲労・疲労回復 |
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| 7 | 中間テスト |
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| 8 | 身体トレーニング(レジスタンストレーニング・有酸素トレーニング) |
トレーニングの原則・筋肥大・筋パワー・最大酸素摂取量・心拍数・乳酸性作業閾値 |
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| 9 | スポーツ傷害(外傷・障害) |
急性外傷・慢性障害 |
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| 10 | 関節可動域・柔軟性 |
ストレッチングと傷害予防・ストレッチングと競技パフォーマンス |
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| 11 | 熱中症 |
熱産生・熱放散・水分摂取・WBGT |
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| 12 | 脳震盪 |
セカンドインパクト症候群・SCAT |
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| 13 | 女性とスポーツ |
女性アスリートの三徴候 |
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| 14 | 「スポーツのサイエンス」要点まとめ |
生活の質・S.M.A.R.T |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 100点 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 中間テスト:50点
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ストレングストレーニング&コンディショニング[第4版] | 篠田 邦彦 (監修), 岡田 純一 (監修), G. Gregory Haff (編集), N. Travis Triplett (編集) | ブックハウス・エイチディ | 978-4909011077 | |
| NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 | ジャレッド・W.コバーン (著), モー・H.マレク (著) | NSCAジャパン | 978-4990552503 | |
| トレーニングの科学的基礎 | 宮下 充正 (著) | ブックハウス・エイチディ | 978-4938335076 | |
| 目でみる筋力トレ-ニングの解剖学 | フレデリック ドラヴィエ (著), Fr´ed´eric Delavier (原名), 白木 仁 (翻訳), 今井 純子 (翻訳) | 大修館書店 | 978-4469264913 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/