授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10268:Subtitle TranslationⅠ(W) 2022 春セメスター 木4 映像学部 田中 美和子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義においては、『アバター』や『旅情』などの作品をとりあげ、それらの字幕の解釈を起点として、セリフの背景や解釈についての議論を行なう。テーマは、人間が幸せに生きるとはどういうことか、ということである。それが諸映画の中でどのように表現されているかを見ていきたい。そして、学習者は関心をもつ作品(例:実写、アニメ、VFX、ゲーム コンテンツ等)を自由に選び、それに附帯させる字幕を生成するために、英語を「読む」或いは 「聞く」という作業に加え、「翻訳」を経て「書く」という技能を高めること を目的としている。

受講生の到達目標

1.様々な映像作品のセリフの意味について辞書を用いつつ、深く考察することができる。
2.幅広い映像作品における日/英語翻訳の基本的技法を理解し、それらを用いることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

オリエンテーション

授業の進め方
人間が幸せに生きるとはどういうことか
社会の構造

第2回

アバター(1)

解釈と議論

第3回

アバター(2)

解釈と議論

第4回

アバター(3)

解釈と議論

第5回

アバター(4)

解釈と議論

第6回

アバター(5)

解釈と議論

第7回

旅情(1)

解釈と議論

第8回

旅情(2)

解釈と議論

第9回

旅情(3)

解釈と議論

第10回

日本語字幕を書いてみる➀

リサーチ

第11回

日本語字幕を書いてみる➁

テーマとなる作品と場面を選択する

第12回

日本語字幕を書いてみる③

英語のセリフを日本語に翻訳する

第13回

プレゼンテーション(1)

発表

第14回

プレゼンテーション(2)

発表

第15回

プレゼンテーション(3)

発表

授業実施形態

第1回~15回まで、対面授業を実施する。

授業外学習の指示

➀授業内容を復習する。
➁出てきた英語表現を覚える。(小テストを行う。)
③テーマとなる作品(実写、アニメ、VFX、ゲーム コンテンツ等)を第10回授業までに探す。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト(20%)
提出物(30%)
発表(20%)
出席状況および授業態度(30%)

成績評価方法(備考)

注意:
➀遅刻3回で1回分の出席点を失います。
➁提出物は期限内にされたもののみを加点の対象とします。
③小テストの追試はありません。
④第13回~15回のプレゼンテーションは単位取得の必要条件とします。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html