授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12654:[2025 春セメスター]IR18‐BD211 フランス語アドバンストⅠ(R) § 12655:IR-BC211 フランス語アドバンストⅠ(R) 2025 春セメスター 木3 国際関係学部 DARDENNE CLEMENT 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY201号教室

授業で利用する言語

日本語およびフランス語

授業の概要と方法

【+R授業について】
4⽉1⽇までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。


この科目では、フランス革命直後から19世紀半ばまでのフランス史に関する文章を、フランス語から日本語に翻訳する。テキストは、主に政治制度の変遷や、国民権、ナショナリズム、政治的自由主義の概念の進展に焦点を当てている。

毎回、宿題として指定された文章の単語を調べてくること。授業では、文章を一文ずつ音読した後、受講生が翻訳を行い、全員で最も適切な訳を考える。

また、受講生は教員が指定したテーマ(フランス史—19世紀に関するもの)のリストから一つを選び、そのテーマに基づくA4一枚分の文章を作成する。その文章は個人(または人数によってグループ)で翻訳を行う。さらに、授業の13〜14回(受講生人数により変更あり)で、受講生が自ら翻訳内容を説明し、翻訳の面白さや難しかった点について発表を行う。

受講生の到達目標

1.フランス人向けの文章に触れ、これまでの授業で扱ったものよりも複雑な文を理解できるようになります。
2.馴染みのない、またはほとんど馴染みのない内容のフランス語の文章を読めるようになります。
3.フランス史、そしてヨーロッパ史についての知識を深めます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

フランス語基礎・フランス語表現

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

フランス革命〜皇帝の背景

2〜4

復古王政

5〜7

7月の革命

8〜10

7月の君主制

11〜12

まとめとファイナル宿題の準備

13〜14

発表

受講生の人数により回数を変更する可能性がある

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある。

授業外学習の指示

当該フランス史の大筋を確認する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の宿題(翻訳)70%
ファイナル宿題とその発表 30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業で配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/