授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35134:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語b)(G2) 2025 秋セメスター 金1 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 井元 麻美 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 415号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・この授業は演習形式で行う。課題に対するフィードバックは授業中に行う。
・大学生活に必要な文章の概要と構成を正しく理解する。
・読み手を意識した文章を心掛け、正確で効果的な文章を作成する技術を身につける。

受講生の到達目標

・大学生活で必要な文章を正しく構成し、的確で効果的な文章が書ける。
・自分の意見や実用的な文章を書くための多様な表現を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅶ(文章表現a)、及び日本語Ⅶ(文章表現b)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業オリエンテーション、レベルチェックテスト

授業オリエンテーション(自己紹介、授業の進め方、成績評価の方法、注意点)
テキストの流れを確認
レベルチェック(確認問題)

2

ブレインストーミング

データを見て話し合おうデータ読み取りのポイント確認
ブレインストーミング

3

感想から一歩進んで考えよう、文や単語をつなげる表現

感想から一歩進んで考えよう(各自が考えてきたメリット・デメリットをグループで出し合い、クラス内で共有)
文や単語をつなげる表現
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

4

感想から一歩進んで考えよう、量・時間・程度に関する表現

感想から一歩進んで考えよう(理由をクラス内で共有、データブックを読む前に)
量・時間・程度に関する表現

5

資料を読んで考えよう、縮約表現と指示詞・形容詞

データブック: 資料を読んで考えよう
資料1~9 どちらの立場で使える資料かをペアまたはグループで話し合い、クラス内で共有
縮約表現と指示詞・形容詞

6

レポートにふさわしい資料、連用中止

資料検索の方法
レポートにふさわしい資料とは(合格資料と不合格資料)
資料検索の方法(大学内の資料検索ツールや図書館利用方法)
主張と根拠の見直し、クラスメイトとシェアしコメントを付け合う。
連用中止

7

定義について/資料検索、資料、さまざまなルール

定義について/資料検索、資料まとめの続き
データブックの中から2つ、自分で検索した資料を1つ使って資料まとめをする。
さまざまなルール

8

書きことばまとめテスト、全体構成の確認、「本論」の書き方

書きことばまとめテスト(体づくり①~⑦の復習問題)
見本レポートで全体構成の確認
「本論」の書き方を鍛えよう 
論証の構成、根拠の書き方

9

資料を具体的に示すためのリード・具体記述

資料を具体的に示す(リード・具体記述)

10

データをまとめて自分の意見を書く

データをまとめて自分の意見を書く(まとめ文、意見)

11

論証の作成

論証の作成

12

「結論」の書き方、名詞化

名詞化のルールの確認、練習問題
「結論」の書き方を鍛えよう!
結論の書き方の説明、結論のアイデアを考える

13

序論の書き方

序論の書き方を鍛えよう!
序論の書き方の説明、序論のアイデアを考える

14

参考文献リストの書き方とレポート提出

参考文献リストの書き方
参考文献リストの書き方の説明と作成
レポートを書いて提出

授業実施形態

すべての授業を、対面で実施する。

授業外学習の指示

・指定されたテーマについて作文等の課題が課されます。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認
してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

成績評価は、試験、課題提出、授業への参加度、貢献度をもとに総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
30分以上の遅刻は欠席とする。
3回の遅刻は1回の欠席とする。

受講および研究に関するアドバイス

様々なことに関心を持ち積極的に参加することを求めます。

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レポートの筋トレ 中川祐香,藤浦五月 国書刊行会 9784336076489

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/