授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50221:[2025 秋セメスター]映像論文献講読Ⅱ (W) § 50222:専門文献講読Ⅱ(W1) 2025 秋セメスター 木5 映像学部 上田 学、北野 圭介 2

キャンパス

OIC

授業施設

チームクリエーション・ラボ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

映像に関する芸術学的また社会学的理解の仕方を、日本語英語による文献の精読を通して陶冶する。
 授業は、演習形式でおこない、参加メンバー全員が毎週、テクストの課題部分を予習していることを前提として、適宜解釈に関するディスカッションも交えながら輪読する。
 したがって、参加メンバーには、相当程度の英語力はもちろんのこと、予習、復習を十全におこなう心構えと、積極的な授業参加への強い意志が求められる。
 また、進度によっては、プロジェクトベースのアクティブラーニングの形式を採り入れる場合もある。
 なお、本授業は基本、対面授業となる(必要があってオンラインになる場合もある)。

受講生の到達目標

1)映像に関する芸術学的理解の仕方を、日本語英語による文献の精読を通して陶冶し、その基礎的な理解の一歩を習得する。
2)映像に関する英文の解釈力を鍛え、外国語による映画理解の基礎を習得する。
3)自律して学習できる能力
4)クリティカルに思考できる能力

事前に履修しておくことが望まれる科目

「映像と心理」「映像理論」(「映画理論」)を必ず事前に履修しておくこと。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(上田、北野)

オリエンテーション 授業の進め方、予習復習の仕方

・「+R授業」:詳細は manaba+R を参照。
       基本、授業開始前に、関連動画(20分程)を視聴しておくこと。
・映画について論理的に書かれた文章を読む

2〜6(上田、北野)

発表、解釈、ディスカッション

映像論の基礎

7〜10(上田、北野)

発表、解釈、ディスカッション

映像論の現在(1)

11〜14(上田、北野)

発表、解釈、ディスカッション

映像論の現在(2)

授業実施形態

基本、対面授業でおこなう。
(ただし、状況によってはオンライン授業になることもある。)

授業外学習の指示

・『英文解釈教室』(伊藤和夫、研究者)を授業開始前までに読了しておくこと
・英文で言及される映画作品は必ず視聴すること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・50% 発表(予習復習の度合い、発表)
・50% 授業への積極性(ディカッションへの参加)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・TOEIC 550点以上、あるいはTOEFL(IBT)55点以上を獲得していることが望ましい
・『英文解釈教室』(伊藤和夫、研究者)を授業開始前までに読了しておくこと
・また、1回生・2回生時の英語科目で単位をまったく落としていないこと
・さらに、毎週、相当量の英文を読むので、そのための予習時間を十分に確保できること

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テクストについては、初回時に連絡するので、それまでは購入しておかなくてもよい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/