授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10267:Oral InterpretationⅡ(W1) 2022 秋セメスター 木3 映像学部 田中 美和子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義においては、『プラダを着た悪魔』という作品をとりあげ、コミュニケーション力を高めていく。便利な慣用表現を状況とセットで覚え、すぐにその表現が口から出るように、繰り返し練習する。そして、英語スクリプトをもとに実際に演技をして、相互評価をしていく。また、アメリカ英語の口語表現やスラングにも注目する。後半には、英語スクリプトを日本語に訳してもらい、ドラマや映画において、吹き替え版にどのような工夫がいるのか、学生自身が考察をして発表する。このように、英語映画を通して、決まりきった枠組みを超えた新しい言語表現を理解し模索してゆくことを目的とする。

受講生の到達目標

1.多様な映像作品の英文スクリプトの解釈を自ら、或は、クラスメートと共に構築することができる。
2.英文スクリプトに関する自らの解釈をパフォーマンスにより具体的に表現することができる。
3.英語ドラマや映画を、生き生きとした日本語に吹き替えることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

オリエンテーション

授業の進め方 発音記号と発音の変化
ガラスの天井について
標準的なアメリカ英語

第2回

Unit1

Job Interview

第3回

Unit 2

First Day on the Job

第4回

Unit 3

Hurricane on the Weekend

第5回

Unit 4

Andy's Makeover

第6回

Unit 5

Andy Meets Christian

第7回

Unit 6

Miranda's Request

第8回

Unit 7

Nate's Birthday

第9回

Unit 8

Andy's Decision

第10回

Unit 9

Breakup with Nate

第11回

Unit 10

The Dream Job

第12回

Unit 11

Announcement at the Party

第13回

Unit 12

Andy's Final Choice

第14回

プレゼンテーション

日本語訳で吹き替え。

第15回

まとめ

60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説)

授業実施形態

第1回~15回まで、対面授業を実施する。

授業外学習の指示

➀授業内容を予習、復習する。
➁指定された範囲の単語を覚える。(単語テストを行う。)
③ドラマや映画を見て、吹き替えについて考える。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト(30%)
提出物(20%) 
発表(20%)
出席状況および授業態度(30%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Communicate in English with The Devil Wears Prada 『プラダを着た悪魔』で学ぶコミュニケーション英語 Aline Brosh McKenna 松柏社 978-4-88198-712-4

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html