| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33200:[2025 通年]技術者実務演習(9T) | 2025 | 通年 | 火5 | 理工学部 | 市木 敦之、今道 洋、大窪 健之、川崎 佑磨、佐藤 圭輔、塩見 康博、重富 陽介、沈 尚、惣田 訓、橋本 征二、林 正樹、樋口 能士 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
また、履修生は全て卒業後に修習技術者となることから、本授業では、技術士制度および技術士資格を取得するための過程について講義し、将来受験する技術士第二次試験について、実際に例題を採り上げて解説する。
なお本授業は、環境都市工学科の「環境工学デザインプログラム」の履修生のみが受講できるので注意すること。
受講生の到達目標
・法令遵守や技術者倫理の視点を持ち、また業務で取り扱うモノやデータについての本質的な理解を深めることにより、データや物品、化学物質などの正しく安全な管理の大切さを、体験と考察を通して理解する。
・卒業と同時に修習技術者となることを自覚し、将来技術士となる強い意志を涵養する。
【教育目標】
(C-6) 専門分野の知識を総合して主体的に問題を探求し、組み立て、解決することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | 本講義は+R授業対象外です。 |
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| 1 / 塩見・樋口 |
第1講
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安全管理と精度管理,業務管理,技術者倫理,改善計画書の作成 |
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| 2 / 今道・林 |
第2講
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技術士制度,修習技術者 |
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| 3 / 今道・林 |
第3講
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修習活動とIPD(初期専門能力開発),CPD(継続研鑽) |
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| 4 / 今道・林 |
第4講
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技術士二次試験(受験手続きと試験内容) |
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| 5 / 今道・林 |
第5講
|
技術士二次試験(例題と解説) |
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| 6 / 塩見・樋口 |
第6講
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業務日誌,改善成果中間発表,実施中間報告書
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| 7-14 /(卒業研究の指導教員) |
第7講-第14講
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研究室・現場環境の安全の逐次検証,研究成果物(データ等)の精度・機密保持等の逐次検証,検証内容に基づく再改善計画の策定と実施,業務日誌のふりかえり,改善成果報告書の作成 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義「技術士を目指して」での学習(25%),業務日誌(30%),改善計画書・中間報告・成果報告書(45%) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 修習技術者のための修習ガイドブック | (公社)日本技術士会 | 下記URL参照 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.engineer.or.jp/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/