| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15991:[2025 秋セメスター]初等体育科教育法(SB) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 産業社会学部 | 石田 智巳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、小学校学習指導要領に示された体育科の教育目標及び主な内容並びに全体構造に関する理解を深めるともに、授業、教材研究、教育評価などに関する様々な実践事例や学習指導理論の検討をふまえながら、実践上の諸課題を探求する。また、講義は、具体的な授業場面を想定した学習指導案の作成、模擬授業や討論、情報機器及び教材の効果的な活用法の検討などを組み入れて展開し、児童の認識・思考、学力等の実態を視野に入れた授業設計を行うための実践的な力量の形成を目指す。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
①学習指導要領,キー・コンピテンシー,アクティブ・ラーニングなどを実践的に理解する。
②優れた教育実践に学ぶとともに体育授業で起こりうる矛盾とその解決法を理解する。
③授業を設計し、マネジメントを行う基礎がわかること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
オリエンテーション(教室)
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教材についての知識、児童についての知識、教育方法についての知識
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| 2 | 学習指導要領について(教室) |
17改訂学習指導要領と次期指導要領 |
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| 3 | 体育と学習形態論(教室) |
グループ学習、「主体的・対話的で深い学び」の方法理解
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| 4 |
体育授業の実際1(教室)
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運動有能感を高めるために。エンゲストロームの拡張的学習,矛盾とその克服 |
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| 5 | 体育授業の実際2(教室) |
ソフトバレーの実践で起こった矛盾 |
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| 6 | 体育授業の実際3(教室) |
バスケットボールの実践で起こった矛盾とその原因,課題の出し方 |
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| 7 | 保健の授業づくり(教室) |
ゲストスピーカーによる授業 |
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| 8 | 体育授業の実際4(教室) |
ハンドボールの実践で起こった矛盾とその克服 |
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| 9 | 体育授業の実際5(教室) |
戦後の5大走り幅跳び実践から教える内容や方法を学ぶ |
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| 10 | 模擬授業の準備(教室) |
指導案の作成 |
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| 11 | 模擬授業のシミュレーション(体育館),模擬授業Ⅰ |
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| 12 | 模擬授業Ⅱ,Ⅲ(体育館) |
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| 13 | 模擬授業Ⅳ,ICTの活用(体育館) |
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| 14 | 体育授業を作るとは(教室) |
体育がおかれている現状と展望 |
授業実施形態
【+R授業】は第3回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
必要に応じて,事前に資料をmanaba+Rにアップします。また,授業後には必ず振り返りを行い,「アンケート」で回収します。次の授業の前には,その時間の資料と振り返りを集めたファイルをアップするので,授業までに読んでおいてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎時の振り返りなどの提出物(manaba+R),模擬授業,最終レポートから判断します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/