| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50402:[2025 春セメスター]福祉経済論(P) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 政策科学部 | 田村 正興 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業ではニュースとして取り上げられた社会問題、企業や個人が直面する決断などの事例(ケース)を扱います。例えば、年金保険料の未払い問題、健康管理アプリの活用などです。これらを取り上げ、教室で議論します。その議論と解決策を考えることを通して制度・政策、さらには理論の理解を深めることを⽬指します。
また、授業中にはしばしば統計クイズを⾏います。数字を使って福祉経済の規模感を理解できると、それらは⼤きさを持った具体的なものに感じられ、知識は強固になるでしょう。
本授業は、教員の提⽰した議題(ケース)について、学⽣・教員で議論をしながら授業を進⾏するケースメソッドというアクティブラーニングの⽅法で進⾏します。受講⽣の成績評価は主に授業中の発⾔によって⾏われますので、議論においてもクイズにおいても受講⽣の積極的な発⾔を期待しています。なお、受講⽣の数が多い場合にはmanaba+Rを使ったコメントを求めます。
経済学の知識(需要・供給曲線など)を使うことがありますが、適宜解説しながら進⾏しますので、事前知識がなくても受講可能です。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 福祉と経済の関わり |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 2-3 | 福祉制度 |
年金・医療・介護など福祉を取り巻く経済統計に関するクイズ、制度の概要、社会保険とは? |
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| 4-6 | 福祉を取り巻く産業 |
金融、キャッシュレス決済問題、企業戦略 |
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| 7-9 | 福祉・厚生と経済思想 |
需要と供給、功利主義、自由放任と政府の介入 |
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| 10-12 | 福祉政策と人々の心理 |
先延ばし、罪悪感、損失回避行動 |
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| 13 | 福祉の規模と統計 |
経済統計の扱い方 |
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| 14 | まとめとクイズ |
まとめとクイズ |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内での挙手・発言を通じたクラスへの貢献、各種クイズへの回答、小テストで採点します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 社会保障の経済学 第4版 | 小塩 隆士 | 日本評論社 | 4535557357 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/