授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33382:[2025 通年]卒業研究(8G) 2025 通年 理工学部 本間 睦朗 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。

現代社会に潜む課題に対する問題意識をもって臨んでいただく。

受講生の到達目標

技術的な検証に留まらず、改善提案にまで昇華させることを目標とする。
そして、その境地に至るまでに、基礎的知識の習得し、明確な論旨の構築力や粘り強い分析力を身に着ける。
さらに研究成果を万人にわかりやすくアピール(世の中の問題点に対する改善点のアピール)できるようにまとめることを達成目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

数十年後の自分の姿を想像し、そのときの自分に対して利益を育めるような研究の方向性を見出しておくこと。つまり、卒業するための単位取得に留まらない、自分の将来に役立つような取組とはどのようなものなのかを熟考しておくこと。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
卒業研究への導入1

研究テーマに関するディスカッション 1

卒業研究への導入2

研究テーマに関するディスカッション 2

卒業研究への導入3

光環境デザインの実践的レクチャー

卒業研究への導入4

光環境デザインのための周辺技術、電気設備に関する実践的レクチャー 1:昼光利用

卒業研究への導入5

光環境デザインのための周辺技術、電気設備に関する実践的レクチャー 2:エネルギー論

卒業研究への導入6

研究テーマに関するディスカッション 3

卒業研究への導入7

研究テーマと方針、達成目標のプレゼンテーション

各自の研究内容および進捗状況報告1

報告・ディスカッション

各自の研究内容および進捗状況報告2

報告・ディスカッション

各自の研究内容および進捗状況報告3

報告・ディスカッション

各自の研究内容および進捗状況報告4

報告・ディスカッション

各自の研究内容および進捗状況報告5

報告・ディスカッション

各自の研究内容および進捗状況報告6

報告・ディスカッション

各自の研究内容および進捗状況報告7

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表1

提示資料の確認

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表2

提示資料の確認

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表3

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表4

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表5

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表6

中間発表デモ

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表7

最終方針策定

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表8

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表9

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表10

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表11

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表12

報告・ディスカッション

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表13

中間発表デモ

卒業論文の執筆状況と進捗状況発表14

梗概チェック

授業実施形態

原則、対面授業とする。

授業外学習の指示

広く世の中の出来事を観察すること。
先人の知識の習得に励むこと。
良い計画に触れること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ゼミにおける日常の活動内容や発表成果、また卒業研究最終提出物をもって判断する

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。


*日常点評価
研究状況、ゼミへの参加状況など日常の努力状況を加味し、卒業研究の成果によって評価する。
以下の教育目標が達成されているかどうかが、基本的な評価基準となる。
・専門分野の知識を統合して、主体的に問題を探求し、組み立て、解決する能力
・最新の科学技術動向を理解し、それを説明できる十分なコミュニケーション能力

受講および研究に関するアドバイス

ゼミには欠席・遅刻不可とする。
自らのスケジュール調整、健康管理などの能力を養うことも目的とする。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

随時、紹介する

参考になるwwwページ

随時、紹介する

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/