| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14397:[2025 Fall]Principles of Politics Ⅱ(J) | 2025 | Fall | Wed2 | College Of Law | NAGASAWA TAKAAKI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
講義は初回からすべて教室にておこなう(事前にレジュメをアップしておく。念のため、レジュメをプリントしたものを私が教室に持参する)。
対面授業が続いている限り、理由の如何にかかわらず、配慮措置は行わない。
もし、何らかの事情で授業形態を変更する場合は連絡する。
質問はmanaba⁺Rの掲示板で随時受け付ける。なお、急ぎの場合は下記の私のメルアドに連絡すること。
tnt21447@pl.ritsumei.ac.jp
Student Attainment Objectives
2. 体系的諸概念の相互関係や、そうした概念が形成されてきた歴史的背景も詳しく理解できるようになる。
3. それらの概念と理論を用いて、現代政治を体系的に分析できるようになる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
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| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 |
オリエンテーション。
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【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照のこと。
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| 2 | 政治体制(2) |
民主主義体制。多数決型・合意形成型。
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| 3 | イデオロギー(1):イデオロギーとは何か |
イデオロギーという用語は知っていると思いますが、この用語が使われる脈絡を無視してはなりません。あなたはイデオロジストだと言われたらどうしますか。逆に、あなたにはイデオロギーがないのか、と言われたらどうしますか。「シンデレラ物語はイデオロギーである」という言説の意味がわかりますか。 |
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| 4 | イデオロギー(2)分類① |
民主主義。自由主義。コミュニズム。
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| 5 | イデオロギー(3)分類② |
保守主義。新保守主義。新自由主義。
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| 6 | イデオロギー(4)分類③ |
イデオロギーとしてのファシズム。
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| 7 | 文明と紛争(1)宗教の基礎知識 |
キリスト教。イスラム教。仏教。
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| 8 | 文明と紛争(2)ハンチントン「文明の衝突」を読む |
イスラム対非イスラム。西欧対非西欧。フォルトライン。
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| 9 | 文明と紛争(3)「文明の衝突」批判 |
クレポン「文明の衝突」という欺瞞。
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| 10 | 人種差別と平等 |
レイシズム。アメリカの公民権運動。キング牧師と非暴力。ファノンと暴力。
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| 11 | 正義について |
ロールズ「正義の原理」。無知のベール。
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| 12 | 共同体について |
サンデルとウォルツァーの共同体論を取り上げます。とりわけサンデルの議論はロールズに対する批判にもなっています。個人と国家との関係にも言及します。 |
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| 13 | 民族と国家(1) |
スターリンの「民族の定義」とその批判。前期で説明した国家論とはまた別の角度から取り上げます。その際、民族という概念に言及します。ここでは、かの有名なスターリンの定義を俎上に載せます。 |
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| 14 | 民族と国家(2) |
国民国家。民族国家。資本主義国家。
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Class Format
Recommendations for Private Study
予習・復習をして、いくら考えてもわからないところは質問してください。
また、予習・復習時にわからない用語が出てきたらそのままにしないで必ず複数の辞書を引く習慣を身に着けてください。そしてその用語の意味を必ずノートに写す、あるいはレジュメの該当箇所に書き込むようにしてください。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 60 | あるテーマについて、その内容が理解できているかどうかを確認し、同時にあなたの見解を聞くものとなっている。テーマについては、試験期日が近づいてきたら、ヒントを与える。 |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
40 | 小テスト2回(10点×2回)
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Grade Evaluation Method (Note)
レポートは1200字以内(題名・学籍番号・氏名・参考文献は字数に含めない)。テーマは自由だが、講義で習ったものを自分なりにより深く調べたことをテーマにすること。提出期間は12月22 日~1月10日。manabaで提出のこと。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
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