授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10266:Oral InterpretationⅠ(W1) 2022 春セメスター 木3 映像学部 田中 美和子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義においては、『ノッティングヒルの恋人』という作品をとりあげ、コミュニケーション力を高めていく。英語特有の言い回しとそれを使う状況をセットで覚え、セルフをチャンクごとに感情をこめて表現する。英語を字幕なしでも聞き取れるように、発音と複雑な発音の変化を学び、何度も練習する。そして、アメリカ英語とイギリス英語の違いにも注目する。後半には、ドラマや映画において作品の舞台となった土地の言葉がどのように再現されているのかについて、学生自身が考察をして発表する。このように、英語映画を通して、決まりきった枠組みを超えた新しい言語表現を理解し模索してゆくことを目的とする。

受講生の到達目標

1.映像作品の英文スクリプトの解釈を自ら、或は、クラスメートと共に構築することができる。
2.英文スクリプトに関する自らの解釈をパフォーマンスにより具体的に表現することができる。
3.ドラマや映画において、目的をもって方言やアクセントが用いられていることを理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

オリエンテーション

授業の進め方、発音記号と発音の変化
シンデレラストーリーについて
アメリカ英語とイギリス英語、そしてさまざまな英語

第2回

Unit 1

William's Notting Hill and "She"
単語テスト

第3回

Unit 2

Surreal But Nice

第4回

Unit 3

Birthday Party

第5回

Unit 4

A Date with Anna

第6回

Unit 5

She's Gone

第7回

Unit 6

She's Gone

第8回

Unit 7

She's Back

第9回

Unit 8

Rude Awakening
-- Ain't No Sunshine

第10回

Unit 9

Like Me Again

第11回

Unit 10

The Right Decision

第12回

ドラマや映画における方言

プレゼンテーションの準備を行う。

第13回

プレゼンテーション(1)

学生による発表

第14回

プレゼンテーション(2)

学生による発表

第15回

まとめ

60分間の確認テスト+30分の講義(事後説明・解説)

授業実施形態

第1回~15回まで、対面授業にて実施する。

授業外学習の指示

➀授業内容を予習、復習する。
➁指定された範囲の単語を覚える。(単語テストを行う。)
③ドラマや映画における方言の扱いについて考える。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト(30%)
提出物(20%) 
発表(20%)
出席状況および授業態度(30%)

成績評価方法(備考)

注意:
➀遅刻3回で1回分の出席点を失います。
➁提出物は期限内にされたもののみを加点の対象とします。
③小テストの追試はありません。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Notting Hill New Formal Edition 映画総合教材『ノッティング・ヒルの恋人』新装版 Richard Curtis 松柏社 978-4-88198-590-8

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html