| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11849:(芸)生涯学習概論(B) | 2023 | 秋セメスター | 月5 | 文学部,映像学部,文学研究科 | 國司 隆介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
各授業ごとに「学びを通して得た気づき」に関する記述を求めます。また、「論述テスト」を授業内で2回実施します(評価欄を参照のこと)。
受講生の到達目標
(2)司書・学芸員の資格取得に必要な、「生涯学習」に関する知識とスキルを身に付けられる。
(3)生涯にわたる自らの「学び」のあり方を、多面的に検討することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
社会教育施設・生涯学習関連施設の管理・運営と連携・生涯学習振興施策の立案と推進 |
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| 2 | 生涯学習・社会教育の必要性①~もし、学校以外で学ぶことができなかったら?~ |
基本的学習権、識字教室 |
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| 3 | 生涯学習・社会教育の必要性②~2つの学習課題~ |
社会教育の学習課題(要求課題・必要課題)、図書館の資料選択論(要求論・価値論) |
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| 4 | 生涯学習・社会教育の必要性③~何のために我々は「学ぶ」のか?~ |
生涯学習の展開と実際の学習、教育の原理とわが国における社会教育の意義・発展・特質、自治体の行財政制度と教育関連法規 |
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| 5 | 生涯学習・社会教育と公民協働・市民活動 |
学習への支援と学習成果の評価と活用 |
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| 6 | 社会的課題と生涯学習①学校支援 |
生涯学習社会における学校教育・社会教育の連携 |
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| 7 | 学びの振り返り1 |
※論述テスト |
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| 8 | 社会的課題と生涯学習②家庭教育支援 |
生涯学習社会における家庭教育・社会教育の連携 |
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| 9 | 社会的課題と生涯学習③在日外国人支援 |
多文化共生 |
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| 10 | 社会的課題と生涯学習④子ども・若者支援 |
青少年教育 |
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| 11 | 学習支援者に求められる能力①学習相談・学習機会の提供 |
社会教育の内容・方法・形態(学習情報の提供と学習相談)、社会教育指導者の役割 |
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| 12 | 学習支援者に求められる能力②コーディネーター |
社会教育指導者の役割 |
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| 13 | 学習支援者に求められる能力③ファシリテーター |
社会教育指導者の役割 |
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| 14 | 学びの振り返り2 |
※論述テスト |
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| 15 |
ネットワーク型行政による生涯学習の推進と市民の合意に基づくまちづくり
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社会教育行政の意義・役割と一般行政の連携 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2】
(受講登録者数次第)
第1週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第2週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第2週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第2週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標すべてに対応して、授業期間中に学修到達度を確認する論述テストを2回実施する。授業内容を踏まえて自分の考えを論理的に記述しているかを評価する(各50点)。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 生涯学習概論 | 前平泰志監修 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-07041-1 | |
| 二訂 生涯学習概論 | 馬場祐二朗編 | ぎょうせい | 978-4-324-10464-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/