授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14306:[2025 秋セメスター]公務行政応用演習(J) 2025 秋セメスター 木2 法学部 正木 宏長 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

  行政法に関する応用力を養うための少人数クラスである。これまでに修得した行政法の専門知識を活用して、日本社会が直面する問題を把握し、行政法の観点から、その解決策を具体的に議論するための応用力を身に着ける。
 この演習ではできるだけ双方向型の授業内容にするため、教員の講義のほか、履修生の報告と議論も交えて進めていくことにする。

  授業は対面で行う

受講生の到達目標

1.行政法の専門知識を前提に、問題解決能力につながるような応用力を発揮することができる。
2.公務員試験や公務員の実務に対応できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

行政法ⅠⅡを履修しておくことが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

行政法序論

教科書の行政法序論に関する章を題材に講義を行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2~4

行政法の基本原理、行政組織法

教科書の行政法の基本原理、行政組織法に関する章を題材に報告、議論をする。
例:地方分権改革、公私協働、公務員制度改革

5~9

行政作用法

教科書の行政作用法に関する章を題材に報告、議論をする。
例:原子力発電所設置許可、出入国管理行政、特定秘密保護法

10~14

行政救済法

教科書の行政救済法に関する章を題材に報告、議論をする。
例:行政審判、原告適格、当事者訴訟、住民訴訟

授業実施形態

 対面で実施する

授業外学習の指示

 報告の場合には準備が求められる。
 報告の際には指定された教科書のほかに、詳しい文献もあたることが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組み姿勢、報告、提出物、および小レポートの内容によって評価する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
図録 行政法  齋藤健一郎ほか編著 弘文堂 978-4-335-36008-42877-1

教科書(使用頻度、その他補足)

指定教科書に沿って使用するので、必携

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/