| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33126:生物科学2(K3) § 33127:生物科学2(TC) | 2023 | 秋セメスター | 月5 | 理工学部,情報理工学部 | 下妻 晃二郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
★対面授業を行う。
受講生の到達目標
生物科学の知識を整理統合して、論理的思考が展開できること
生物科学の知識を実生活に関連付けられること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入 |
教員自己紹介、授業内容の説明、種の定義、生態系の構造 |
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| 2 | 生物の多様性 |
生物の分類、人為分類/自然分類、分子分類 |
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| 3 | 食物連鎖 |
食うか食われるか vs 共存・共生 |
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| 4 | 生体内物質循環と地球環境内物質循環1 |
炭素循環、光合成/呼吸、化石燃料、バイオエタノール |
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| 5 | 生体内物質循環と地球環境内物質循環2 |
窒素循環、地圏/水圏/気圏、肥料と農薬 |
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| 6 | 宇宙-地球-生物 |
地球は特異な天体か? 地球外生命体は? |
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| 7 | 生命の起源と進化 |
地球カレンダー、宇宙カレンダー |
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| 8 | 生物進化説1 |
生物進化の証拠 |
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| 9 | 生物進化説2 |
自然淘汰説、中立説、遺伝的浮動 |
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| 10 | 生物進化説3 |
ゲーム理論、ハトとタカのゲーム、性比のゲーム |
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| 11 | 地球環境と生物1 |
地球環境の生物への影響、棲み分け、大陸移動、大絶滅 |
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| 12 | 地球環境と生物2 |
生物の地球環境への影響、植相の変遷、酸素とオゾン |
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| 13 | 地球環境と生物3 |
オゾン層の破壊、外来生物の影響 |
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| 14 | 地球環境と生物4 |
地球温暖化(原因と結果) |
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| 15 | 授業の総括 |
21世紀の生物科学の展望 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
対面授業を15回実施する。ただし、感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、BCPレベル3以上の対応をする場合もありうる。詳細はmanaba+Rにて連絡する。
【BCPレベル3~4の場合】
ライブ配信型授業を実施する。詳細はmanaba+Rにて連絡する。
授業外学習の指示
授業に動画教材を使用する場合がある。これらの内容も試験範囲に含まれるため、各自、大切と思われる内容をメモして復習し、定期試験に備えること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 20 | 授業の到達目標に沿った、知識の理解や自らの洞察について、試験問題で確認し、評価する。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | レポート試験は行わない。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
80 | 15回の授業の内の複数回、授業の到達目標に沿った理解が得られているか、確認のための小テストやレポート課題を課す。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
環境問題など社会にも興味・関心を広く持ち、テレビ・新聞等のニュースにも目を向けること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
資料を配布する。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 生命体の科学と技術 | 久保幹・吉田真共編 | 培風館 | 978-4-563-07795-2 | |
| 生物はなぜ進化したか | 浅間一男著 | 講談社/BLUE BACKS シリーズ | 4-061-17974-8 | |
| 生物のかたち | ダーシー・トムソン著、柳田友道ら訳 | 東京大学出版会 | 978-4-130-06021-9 | |
| 進化 | 森亘著者代表、東京大学公開講座47 | 東京大学出版会 | 978-4-130-03077-9 | |
| 初歩からの集団遺伝学 | 安田徳一著 | 裳華房 | 978-4-785-35215-8 | |
| 生き物の進化ゲーム | 酒井聡樹ら著 | 共立出版 | 978-4-320-05522-3 | |
| 大学生物の教科書 第5巻 | D.サダヴァ他 | 講談社ブル―バックス | 978-4-06-257876-9 | 主要参考書とする |
| 大学生物の教科書 第4巻 | D.サダヴァ他 | 講談社ブル―バックス | 978-4-06-257875-2 | 主要参考書とする |
| COSMOS 上巻 | カール・セーガン (著), 木村繁 (翻訳) | 朝日新聞出版 | 978-4-02-263003-2 | |
| COSMOS 下巻 | カール・セーガン (著), 木村繁 (翻訳) | 朝日新聞出版 | 978-4-02-263004-9 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/