| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32540:[2025 秋セメスター]線形代数演習Ⅱ(F1) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 理工学部 | 田村 勇真 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・ベクトル空間の部分集合が部分ベクトル空間を成すかを判定する問題
・1次独立性を示す問題・1次独立性を利用する問題
・線形写像の核や像を求める問題
・実対称行列を直交行列によって対角化する問題
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1~3 | ベクトル空間 |
・集合
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| 4 | 小テスト1 |
第1回から第3回までで扱った内容の小テストを実施する. |
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| 5~7 | 線形写像 |
・写像
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| 8 | 小テスト2 |
第5回から第7回までで扱った内容の小テストを実施する. |
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| 9~12 | 固有値,固有ベクトル/内積空間 |
・固有値、固有ベクトル
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| 13 | 小テスト3 |
第9回から第12回までで扱った内容の小テストを実施する. |
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| 14 | 内積空間(続き) |
・内積
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授業実施形態
ただし,出張等の都合により一部をメディア授業に変更する場合がある.
授業外学習の指示
また,小テストの内容はしっかり振り返ること.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト1回20点×3回,それ以外の回1回3点×11回,その他7点 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
また,担当教員やティーチングアシスタントに質問する以外に,数学学修相談会の利用も推奨する.詳しくは下部に記載したURLを参照すること.担当教員も講師として参加する予定である.
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 線形代数学講義(増補版) | 木田将成 | 培風館 | 9784563012519 | 主にこの教科書の演習問題を出題する. |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/