授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16337:[2025 秋セメスター]朝鮮語・展開(SB) 2025 秋セメスター 月1,火3 産業社会学部 シン ヒョンオ、秦 榮和 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

志学館SG202号教室/以学館IG405号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「基礎」で学んだ文法知識をよりいっそう確実なものにするとともに、朝鮮語会話の基本として重要な連体形や尊敬形など、新しい文法を教科書に沿って体系的に学びます。
ハングル能力検定試験の4級に対応できる語学力を身につけます。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第12~14回および第27回で実施予定)

受講生の到達目標

1.相手に合わせてあいさつや質問ができ、それに答えることができる。
2.日常生活における依頼や簡単な誘いなどを行うことができる。
3.簡単な短文を読み、内容を把握できる。
4.学習した文法知識を用いてある程度まとまった文章を書くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月1限:シン ヒョンオ、火3限:秦 榮和

1

授業の進め方、成績評価、注意事項などについて説明、基礎の復習(1)

「해요体」と「합니다体」の現在形・過去形。

2

基礎の復習(2)

否定形、不可能の表現、現在進行形、願望の表現

3-5

第1課 책을 많이 읽어서 눈이 아파요.

接続語尾(-아서/어서、-아도/어도、-아야/어야、-(으)러、-(으)려고)

6-8

第2課:좋아하는 사람이 있습니다.

現在連体形を用いた表現、理由と原因を表す表現( -것 、- 중 、- 것 같다、- 기 때문에 、- 때문에)

9-11

第3課:다이어트를 시작할 거예요.

未来連体形を用いた表現(- 생각、- 때、- (으)ㄹ 거예요、- (으)ㄹ 것 같아요、-(으)ㄹ까요?)

12-14

第4課:언제 한국에 오셨어요?

尊敬形、丁寧な命令形、丁寧な依頼形(-(으)세요、- 아 /어 주세요)【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

15

中間テスト

テスト(65分)、解説(30分)  

16-17

映画鑑賞

映画で学ぶ表現、感想文。

18-20

第5課:혼자 여행을 한 적이 없어요.

過去連体形を用いた表現(-후/뒤、-지、-것 같아요、-적이 있다/없다)

21-23

第6課:아직 한글을 잘 읽을 줄 몰라요.

 接続語尾(-(으)면、-(으)면서、-(으)니까)未来連体形を用いた表現(-(으)ㄹ 수 있다/없다、-(으)ㄹ줄 알다/모르다)

24-26

第7課:너무 걱정하지 마세요.

丁寧な禁止命令(- 지 마세요) 終結語尾(-(으)ㄹ래요)接続語尾(- (으)ㄹ지도、- (으)ㄹ수록、-ㄴ데 / 는데/ 은데)

27

  これまでのおさらい

総合練習【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

28

期末テスト

テスト(65分)、解説(30分)

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

復習が重要です。出された課題は必ず行うこと。出てきた単語はすべて覚えること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組みと検証テスト(中間・期末)、その他小テストや口頭テスト等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

各曜日につき10回以上(三分の二以上)の授業に出席した者のみを成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

日々、多くの朝鮮語に触れてください

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら2 盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55708-3

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

0

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/