| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30929:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(41) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 西村 直子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
食品ロス、温暖化などの環境問題は深刻さを増す今日この頃だが、その対策には時間がかかり、改善は遅々として進まない。いわゆる「総論賛成・各論反対」といった「わかっちゃいるけど、できない」問題の典型である。「なぜ人間はそんな矛盾に満ちた行動をとるのか、その結果社会はどうなってしまうのか」は行動経済学が得意としているテーマであるが、課題解決のためにはやはり行動経済学だけでは残念ながら力不足なのだ。そんななか、突破口を提供できるかもしれない「フューチャー・デザイン」が近年登場し、本学でも導入の動きがある。 本授業において、論理的思考のエクササイズを織り交ぜながら、「フューチャー・デザイン」の考え方を行動経済学の視点から科学的に理解し、実際に体験し、自分たちで実践できるようになることを目標とする。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーションとグループ分け |
授業の進め方の説明・グループワークのためのグループ分け
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| 2 | アイスブレーキングとグループワークのルールについて |
ルール解説・ウォームアップ討議とアンケートへの参加 |
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| 3 | 「社会問題」とは何か:「食品ロス」を例に |
資料解説、受講生による資料調査、グループワークで検討 |
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| 4 | 社会問題と政策介入 ー 消費者・企業の行動選択と社会 |
食品ロスを例に、政策担当省庁や政策を、グループワークで調査・検討 |
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| 5 | 個人合理性と集団合理性 |
食品ロスに関する具体的な資料に基づく、グループワークによる検討 |
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| 6 | 生産活動と公共性 ー 農業・エネルギー産業・教育産業 |
産業と公共性に関する資料に基づく説明、グループワークによる調査・検討 |
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| 7 | 論理力アップのためのエクササイズ |
クイズを使ったグループワーク |
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| 8 | 思考の論理性と非論理性の罠1ー行動経済学的アプローチ |
授業内アンケート、アンケートデータに基づくグループワーク |
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| 9 | 思考の論理性と非論理性の罠2ー行動経済学的アプローチ |
授業内アンケート、アンケートデータに基づくグループワーク |
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| 10 | 持続可能性課題とフューチャー・デザインという発想 |
フューチャー・デザインの資料を読む |
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| 11 | フューチャー・デザインを体験してみる |
フューチャー・デザイン討議とアンケート |
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| 12 | フューチャー・デザインとは何か |
資料に基づくグループワーク |
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| 13 | 第11回実施の討議結果とアンケート分析 |
グループワークによる分析作業 |
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| 14 | アンケート分析に関するグループごとの報告1 アンケート分析に関するグループごとの報告2 |
受講生による分析報告 受講生による分析報告を通じてフューチャー・デザインを理解する |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト40%・授業への参加度等60% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/