授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32729:英語4Basic English II(1N) § 32730:英語4(1N) 2024 秋セメスター 水4 理工学部 荒瀬 美沙子 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス105号教室

授業で利用する言語

English and Japanese

授業の概要と方法

「英語2 Basic English I」に引き続き、ポピュラーサイエンス、地理学、自然・環境学、心理学、人類学などに関する情報を英語で読むことを通して、大学で学問をするために必要な英語の読解力の基礎を培うことを目指します。難易度が高い英文であっても、文法や語彙などの英語に関する知識だけでなく、自分の持てるありとあらゆる知識を総動員し、想像力を駆使して内容を読みとる練習を重ねます。教材を通して、科学技術の功罪、健全な自然環境の保全について考えます。フィードバックは、授業内もしくはmanaba+R上で行います。

受講生の到達目標

① 親しみやすいトピックを取り扱った文章の要点を理解したり、必要な情報を取り出したりすることがスムーズにできる。(知識・理解)
② 記事の内容を批判的に考え、専門的でない語彙や複雑でない文法構造を用いて、自分の意見とその理由を書いたり、述べたりすることができる。(思考・判断・表現)
③ 自分の英語学習目的を設定し、自分に適した方法で計画的に学習を進め、成果を評価し、必要に応じ計画を調整するスキルを身に付ける。(関心・意欲・態度)

事前に履修しておくことが望まれる科目

 ・英語学習の楽しさと達成感を得るために、授業外でしっかりと予習と復習を行い、授業中は積極的に英語を使用しましょう。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

2

Unit 5 TAKING A RISK

Reading 1 Living on the Edge

3

Unit 5 TAKING A RISK

Reading 2 Risk-Takers, VIDEO Killer Crocs

4

Unit 5 TAKING A RISK

復習 & クイズ1

5

Unit 6 SAVING THE WILD

Reading 1 Sea Turtles Feel the Heat

6

Unit 6 SAVING THE WILD

Reading 2 Animals in the Frame, VIDEO Saving Lemurs

7

Unit 6 SAVING THE WILD

復習 & クイズ2

8

Workshop I

本授業の目標達成のために必要なスキルや知識の向上を図ります。

9

Unit 7 GREAT INVENTORS

Reading 1 The Father of Engineering

10

Unit 7 GREAT INVENTORS

Reading 2 The Mother of Computing, VIDEO The Golden Age

11

Unit 7 GREAT INVENTORS

復習 & クイズ3

12

Workshop II

本授業の目標達成のために必要なスキルや知識の向上を図ります。

13

Unit 8 ALIEN WORLDS

Reading 1 Other Worlds

14

Unit 8 ALIEN WORLDS

Reading 2 Hidden Depths, VIDEO Mysterious Waters

15

Unit 8 ALIEN WORLDS

復習 & クイズ4

授業実施形態

・この授業は全授業回を対面で実施します(同時配信・録画配信なし)。

授業外学習の指示

・セントラルアーク2階に語学学習、国際交流を目的とした自立学習センター「Beyond Borders Plaza (BBP)」があります。積極的に活用しましょう。 (https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/)
・授業内容の理解を深め、授業に積極的に参加をするためには、指定された課題を授業前までに完了させることが重要です。復習として、授業直後、また、一定期間が経過した後にも授業内容を復習しましょう。これにより、知識やスキルの定着を図ることができます。
・新たに学んだ語彙、表現、文法などをテキストやノートなどに書き留めてきましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

【到達目標①~③】課題(予習・復習など)、授業参加態度、授業内課題 40%
【到達目標①】ミニクイズ(10回X3%)30%
【到達目標①、②】クイズ(1回目:5% /2回目:5% /3回目:10% /4回目:10%)30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・ 2/3 以上の出席を単位取得要件とする。
・到達度を見る指標の一つとして、TOEIC®L&R IPテスト(オンライン)を実施します。各自、指定期間内に必ず受験してください。受験方法については、改めて連絡します。
 受験しない場合、また得点が200点未満だった場合に、総得点より5点減点します。400点以上の場合は5点加点します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Pathways: Reading, Writing, and Critical Thinking, Second Edition Foundations Student Book with Online Workbook Access Code Laurie Blass, Mari Vargo Cengage Learning 9781337625098 教科書の後半部分を使用

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で教科書を使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

http://myelt.heinle.com
「MyELT」はテキスト付属のオンラインワークブックです。自主学習用に活用してください。
・ 登録方法:ウェブサイト下方にあるTours & Tutorials(ツアーおよびチュートリアル)を確認してください。
・「受講者アカウント」を作成する際に、必ず「Student (学生)」>>「Self-Study(自習)」を選んでください。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html