授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14495:[2025 秋セメスター]英語で学ぶ社会・文化(中級)(JD) § 14496:(副)英語で学ぶ社会・文化(中級)(JD) 2025 秋セメスター 金3 法学部 石原 浩澄 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS401号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

文化のさまざまな側面について書かれた英文の読解を中心に扱います。
文化というと地域・国に特有のものというとらえ方がされますが、地域差を越えた共通性に注目した、いわば「文化のグローバリゼーション」の様相を考えてみる機会となります。
個人による事前学習を基礎にしますが、ペア・ワークや発表・報告を取り入れます。
課題や提出物等に関しては、教室内またはmanaba+R上で、フィードバックを行います。

受講生の到達目標

受講生は、大学生に相応しい、文化の諸側面についての知識を持つことが出来る。
     まとまりのある英文をパラグラフに注意しながら、論理的に理解できる。
     文化の諸側面を表現するための語彙・表現を豊富化できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Course Introduction & Warm-up Activities
UNIT 1 The Concept of Beauty

+R授業【詳しくはmanaba+Rを参照】

2

UNIT 2 Greek Mythology

3

UNIT 3 Bible

4

UNIT 4 Renaissance

5

UNIT 6 The Theater and Acting

6

UNIT 7 The English Language 

7

Review and TEST (1) 

8

UNIT 11 How Democracy Works

9

UNIT 12 Marriage and the State

10

UNIT 13 The Meaning of Prayers 

11

UNIT 14 Mankind and Laughter

12

UNIT 15 The Importance of Discipline 

13

Review and TEST (2)

14

Review and Final Activity 

授業実施形態

 



この授業は全授業回を対面で実施します。


All class sessions will be face-to-face.

授業外学習の指示

毎回の授業で扱う章のリーディング部分を予習してくることが事前学習として求められます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

テスト   60 %
諸課題   20 %
授業内活動 20 %

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Transculture C. Belton, K. Odashima 金星堂 9784764740426

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

予定や課題の確認をmanaba+Rを通して行うことがありますから、定期的にチェックしてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/