| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32389:景観計画 (9T) § 32390:景観計画(3X) § 32391:ランドスケープ計画(3X) | 2023 | 秋セメスター | 木5 | 理工学部 | 麻生 美希、木村 智、荘田 隆久 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は3名の教員が対面で行い(各教員の担当回は授業スケジュールを参照)、それぞれの教員がレポートを課す。
受講生の到達目標
・歴史的建築物によって景観がいかに構成されているのかを理解し、今後の景観のあり方につい自分の意見を論じることができる。
・都市計画に必要な都市公園や街路景観の役割や位置付けを理解し、これからの都市計画における新たな方針を提案することができる。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(C-2) 環境問題の動向を理解(把握)し、計画的に改善する能力(社会システム工学分野)
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
|
|
※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
|
| 1 | ガイダンス(麻生) |
風景と景観、景観計画の意義 |
|
| 2 | 風景の歴史①(麻生) |
風景の発見、社会における風景の役割 |
|
| 3 | 風景の歴史②(麻生) |
風景の喪失、風景を取り戻すための多様な取り組み |
|
| 4 | 景観特性と評価(麻生) |
景観の種別、評価のアプローチ |
|
| 5 | 景観に関わる法制度(麻生) |
都市計画と景観、景観法 |
|
| 6 | 都市景観のデザイン①(木村) |
海外おける庭園デザイン:イタリア編 |
|
| 7 | 都市景観のデザイン②(木村) |
海外おける庭園デザイン:イギリス編 |
|
| 8 | 都市景観のデザイン③(木村) |
歴史的建造物と景観:海外編 |
|
| 9 | 都市景観のデザイン④(木村) |
歴史的建造物と景観:日本編 |
|
| 10 | 公園・緑地計画(荘田) |
公園の分類、都市公園の役割と種類、公園の新たな展開、特徴ある公園の事例紹介 |
|
| 11 | 植栽計画(荘田) |
屋内、屋外における様々な植栽の効果・効用、事例紹介 |
|
| 12 | 街路景観計画(荘田) |
街路樹の機能と役割、グリーンネットワーク、街路景観構成、各都市の街路景観の事例紹介 |
|
| 13 | 歩道空間計画と再整備計画(荘田) |
エリアマネジメントをベースに、歩道空間の活用と再整備の事例紹介 |
|
| 14 | 文化的景観(麻生) |
農村景観の保全 |
|
| 15 | これからの景観計画(麻生) |
景観計画とエコロジカルプランニング |
|
進捗状況と学生の要望に応じて、内容を変更することがある。 |
|
|
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1〜2の場合】
対面で授業を行う。
【BCPレベル3~4の場合】
メディアを利用した授業を行う。
授業外学習の指示
・教員3名がそれぞれにレポート課題を課すので、授業内容を復習した上で取り組むこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席:30%
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 風景学 風景と景観をめぐる歴史と現在 | 中川理 | 共立出版 | 978-4320076815 | |
| 景観とデザイン ゼロから学ぶ土木の基本 | 佐々木 葉、内山 久雄 | オーム社 | 978-4274216848 | |
| 景観法活用ガイド 市民と自治体による実践的景観づくりのために | 社団法人 日本都市計画学会(編集) | ぎょうせい | 978-4324084496 | |
| DESIGN WITH NATURE | イアン・L・マクハーグ著 下河辺淳、川瀬篤美総括翻訳 | 集文社 | 978-4785101336 | |
| 景観用語事典 増補改訂版 | 篠原修 編 | 彰国社 | 978-4395321636 | |
| 日本風景史 | 田路貴浩 編 | 昭和堂 | 978-4812214329 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/