| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33198:[2025 秋セメスター]環境都市工学専門演習(9T) | 2025 | 秋セメスター | 木5 | 理工学部 | 市木 敦之、伊藤 真一、井上 和真、WELLS JOHN CRAIG、大窪 健之、岡井 有佳、小川 圭一、神子 直之、川崎 佑磨、金 度源、小林 泰三、佐藤 圭輔、里深 好文、塩見 康博、重富 陽介、沈 尚、惣田 訓、野阪 克義、野村 泰稔、橋本 征二、樋口 能士、藤本 将光、三浦 陽介 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
コラーニングⅠ 403号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本講の前半では、単位取得が必須となっている「卒業研究」の4回生時での登録を念頭に、学科の各研究室が展開している卒業研究課題や、各分野の実社会における貢献内容に関する講演を聴講し、希望する卒業研究を実施する研究室について考察する。後半では、仮配属された研究室ごとに、研究関連分野の見聞と卒業研究課題の理解の深化をはかる。
なお、本講義は対面実施を予定している。
なお、本講義は対面実施を予定している。
受講生の到達目標
環境都市工学分野における技術者として、今後の学習の方向性を明確にすること。
責任ある技術者としての倫理を理解すること。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力
責任ある技術者としての倫理を理解すること。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力
事前に履修しておくことが望まれる科目
2023年度入学の学生(3回生)は、本講義を通じて卒業研究を行う研究室への仮配属を行う。ただし、本講義の過程で研究室に仮配属された場合でも、2025年度終了時に規定の本配属要件を満たさない場合には卒業研究を受講することができないので、十分に注意すること。
本講義は、次年度(2026年度)に卒業研究を履修できる可能性のある学生を対象とした、卒業研究で行う研究活動を体験し、研究活動やその後の進路について理解を深めるための演習科目である。そのため、2026年度に卒業研究を受講できない(=2025年度終了時に取得単位数が100単位に満たない)ことが確定している者は、今年度に本講義は受講せず、次年度以降、その翌年度に卒業研究が受講できる状況となった年度に受講すること。なお、3回生の履修指定科目としているが、前述のとおり次年度に卒業研究を履修できる可能性がある学生を対象としているため、3回生以降に履修すれば良い。
本講義は、次年度(2026年度)に卒業研究を履修できる可能性のある学生を対象とした、卒業研究で行う研究活動を体験し、研究活動やその後の進路について理解を深めるための演習科目である。そのため、2026年度に卒業研究を受講できない(=2025年度終了時に取得単位数が100単位に満たない)ことが確定している者は、今年度に本講義は受講せず、次年度以降、その翌年度に卒業研究が受講できる状況となった年度に受講すること。なお、3回生の履修指定科目としているが、前述のとおり次年度に卒業研究を履修できる可能性がある学生を対象としているため、3回生以降に履修すれば良い。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜4 | 環境都市工学に関する研究紹介(1)〜(4) |
学科内の全研究室の研究室紹介を、それぞれの指導教員により、4回に分けて説明する。スケジュールは授業内で別途説明する。 |
|
| 5(神子・市木・岡井) | キャリアデザイン学習(1) |
就職と大学院進学について |
|
| 6(橋本・塩見・大窪・野阪) | キャリアデザイン学習(2) |
大学院生らによる話題提供(1)(就職活動について) |
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| 7(小川・里深・小林・惣田) | キャリアデザイン学習(3) |
大学院生らによる話題提供(2)(留学体験,学会発表体験) |
|
| 8〜14 | 仮配属研究室での研究など |
各研究室の指導教員の指示に従うこと。 |
授業実施形態
原則、対面授業で実施する。
授業外学習の指示
第8回以降は配属先の研究室毎に、卒業研究に即した課題について、ゼミ・演習・実験・講義などを行う。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 研究紹介や講演に関するレポート課題、および仮配属先研究室での研究学習成果を勘案し、総合的な評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
特になし
受講および研究に関するアドバイス
研究活動へのスムーズな導入とキャリア形成・将来設計のために学修者自身の積極的な行動を期待します.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
配属先の教員から適宜指示があります。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
配属先の教員から適宜指示があります。
参考になるwwwページ
特になし
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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