| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11189:Understanding Society through Images (W) | 2024 | Fall | Wed2 | College of Image Arts and Sciences | JANG HEAYOUNG | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
映画を鑑賞したあとで、作品と社会の関わりについて授業では解説し、リアクションペーパーの提出を課す。受講生はリアクションペーパーを通して、映画への感想や解説を聞いて感じた疑問、授業の枠組みを揺るがすような視点を投げかけて欲しい。リアクションペーパーで投げかけられた疑問や視点で、授業に有益であると教員が判断したものは、翌週の授業冒頭で解説もしくは紹介する場合がある。
①リアクションペーパーについて:
記名で提出する場合と無記名で提出する場合がある。成績評価の対象となるリアクションペーパーは、こちらから指定する。
②グループ発表について
受講生はクラス内で最大12グループ(1グループは:最大6人最少3人で構成することを想定している)を決定する。グループ数および構成人数は、受講者総数に応じて変動する。8回目の授業までに、それぞれのグループを決定し、希望する発表曜日とあわせて教員に報告すること(報告方法は後ほど発表する)。
各グループは、13回目から15回目の授業で、それぞれ4グループずつ、15分ずつ発表していく。グループごとの発表の順番は先着順とする。グループではなく個人で発表せざるを得ない事情がある場合は、かならず事前に教員と相談すること。
各グループは、授業で鑑賞していない映画をひとつ選び、「映画を通して社会を考える」という視点から、その映画を紹介する。プレゼンテーションとして、スライドのデザイン・構成のわかりやすさ・発表の明快さ(発表声量の大きさやボディランゲージも含める)・グループ内の役割分担の公正さなどが評価の対象となる。
③グループごとに提出するパンフレットについて:
上記プレゼンと関連して、発表で取り上げた作品について各グループがオリジナルのパンフレットを作成し、発表後に提出する。パンフレットの書式、デザイン、構成は自由だが、グループ発表の構成および内容を補完ないし補強する内容でなければならない。
Student Attainment Objectives
①映画と社会との関係性に関心を持つようになる。
②自分の興味関心を深く掘り下げ、考える力が身につく。
③映画を通して、私を始めとする社会全般について関心を持ち、それについて議論及び批評できる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | オリエンテーション&『マイエレメント』鑑賞 |
|
|
| 2 | 『マイエレメント』解説 |
|
|
| 3−4 | 『ディア・ピョンヤン』鑑賞&解説 |
映画が描く父と娘 |
|
| 5 | ここまでのまとめ |
父と娘の物語、家族、「他者」として扱われる社会における家族の絆のポジティヴさとネガティヴさ |
|
| 6−7 |
ひとつの物語と2つの映画
|
アニメとの相違点 |
|
| 8−9 | 韓国版『ジョゼと虎と魚たち』鑑賞&解説 |
日韓両バージョンの描き方の相違について |
|
| 10 | ここまでのまとめ |
自分とは異なる相手との恋愛、そして異性愛を描く場合の男女のキャラクター描写で必要な慎重さ |
|
| 11−12 | 『金子文子と朴烈』鑑賞&解説 |
「反日」映画とは? |
|
| 13―15 | 学生グループ発表 |
|
Class Format
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ①リアクションペーパー(30%)
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html