授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30123:(留)日本語学(G1) § 30124:(留)日本語学Ⅰ(G1) 2022 春セメスター 木2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大野 裕 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 103号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

現代日本語に関する言語学的な基礎的知識(現代日本語の音声学、音韻論、形態論、統語論、意味論など)を身につけるとともに、言語を分析的に観察する能力を育み、日本語習得への意識レベルを高めることを目的とする。

受講生の到達目標

・統語論、音韻論、意味論、社会言語学など言語学諸分野の基本的な概念を理解する。
・日本語のデータを言語学的な観点から分析することができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

現代言語学入門

人間と言語、記号としての言語、話者の知識体系

2

音

音声学、音韻論

3

語

形態論、語形変化、派生

4

格

述語、項

5

統語構造

範疇、句構造

6

主題

情報構造、主語

7

態

能動、受動、視点

8

他動性

意志

9

時間

テンス、アスペクト

10

モダリティ

命題、可能世界

11

焦点

取りたて

12

補文構造

埋め込み、文末表現、条件

13

名詞修飾

修飾、内容節

14

変異

方言、文体

15

歴史

言語変化

授業実施形態

BCPレベル2以下の場合は、
・教室での対面授業を行ないます。
・日本への入国ができていない学生に対しては、Zoomによる同時配信を行ないます。

BCPレベル3以上の場合は、
・Zoomによる授業を行ないます。

授業実施形態の詳細(ZoomのURL等)は、manaba+Rで随時お知らせします。このクラスのコンテンツ及びコースニュースを確認してください。

授業外学習の指示

・授業予定に従い、教科書の該当箇所をあらかじめ読んで来てください。
・教科書の内容および授業で扱ったことについて、簡単な小テストを行ないます。そのための復讐をしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト(ほぼ毎週)、レポート、授業参加

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新しい日本語学入門 ことばのしくみを考える 第2版 庵功雄 スリーエーネットワーク 4883195899

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html