| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35732:映像と表現(G1) | 2024 | 秋セメスター | 月2 | 経済学部,食マネジメント学部,スポーツ健康科学部 | 大谷 晋平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
また、この授業では、映像を専門的に学ぶにおいての基礎だけでなく、学問に取り組む上で基礎となるような思考や知識を提示する。映像が何か意味を有するとは何かを考えることを通じて、何らかの現象に意味を見出してしまう私たち自身についても考える。
受講生の到達目標
映像メディアと社会との関係性に関心を持ち、考える態度を身につける。
映像を通じて、私自身について、そして私と他者とのあいだについて関心を持ち、考える態度を身につける。
上記の事柄をアカデミックに思考する基礎、そしてそれを書き表すものとしてのレポートの書き方を学ぶ。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の説明、今日のさまざまな映像表現 |
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| 2 | 映像の誕生 |
さまざまなメディアとの関係性の中で生まれた映像 |
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| 3 | 映像理解の基礎① |
フレーム |
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| 4 | 映像理解の基礎② |
ショット |
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| 5 | 映像理解の基礎③ |
音の演出 |
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| 6 | 映像理解の基礎④ |
ジャンル |
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| 7 | 映像理解の基礎⑤ |
アニメーション |
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| 8 | 映像理解の基礎⑥ |
物語 |
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| 9 | 「映像を体験する/理解する」とは何か |
記号論の基礎 |
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| 10 | 映像理解の基礎:前半のまとめ |
映像を描写することと解釈することの違い |
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| 11 | 映像と社会① |
映像が現実社会を反映するとは:日本映画とプロパガンダ |
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| 12 | 映像と社会② |
映画とスポーツ:合理性、科学技術、規律化 |
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| 13 | 映像と社会③ |
1960年代の実験映像:映画というメディアそのものへの問い |
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| 14 | 映画考察実践① |
授業のまとめ、『桐島、部活やめるってよ』考察前編 |
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| 15 | 映画考察実践② |
授業のまとめ、『桐島、部活やめるってよ』考察後編 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業の出席回数(原則6回以上欠席したら不認定)、コミュニケーションペーパーでの意見や感想など授業の積極的な参加度、授業内ミニレポート、最終レポート |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| フィルムアート:映画芸術入門 | ||||
| 映画記号論入門 | ||||
| Film Analysis:映画分析入門 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html