| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15192:[2025 秋セメスター]教養ゼミナール(26) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 中村 正 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
大学にはどうして教養科目があるのでしょうか。専門科目や外国語科目とは異なる役割があります。ゼミナールでは「教養知」とは何かについて考えます。教養とは何かついて考える教養科目です。専門の知の土台となるのが教養の知です。世界理解、人権問題、社会的差別、ジェンダー、大衆文化、地域での学び、科学技術の役割、哲学的な知の理論、対人援助や臨床の知との関連、暴力などの基礎的なことを素材にします。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 教養の知について考える必要性 その1 |
教養の知と専門の知、立命館大学の教養科目体系、教養の現在、教養ゼミナールとは何か |
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| 2 | 教養の知について考える必要性 その2 |
「私ごと」と社会課題、成長、教養知の経験、学校体験 |
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| 3 | 教養の知の展開その1どうして大学には教養科目があるのか |
大学改革と教養科目の歴史、研究機能と教育機能 |
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| 4 | 教養の知の展開その2 大学紛争の歴史と立命館大学 |
自校史、大学の光と影、学問と権力 |
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| 5 | 教養の知の展開その3 自己成長と教養の知 |
省察としての学び、自己と学問、青年期と知 |
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| 6 | 教養の知の展開その4 社会的公正とジェンダー |
自分ごとと学問、社会課題としてのジェンダー問題 |
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| 7 | 教養の知の展開その5 地域で学ぶ教養 |
フィールドワークの知、日常生活と学問 |
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| 8 | 教養の知の展開その6 人権と教養の知 |
人権の現在、自己と他者 |
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| 9 | 教養の知の展開その7 社会理解と教養の知 |
自己と社会、専門知との関連、社会理解 |
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| 10 | 教養の知の展開その8 科学のリテラシーと教養の知 |
知への期待、学問の役割 |
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| 11 | 教養の知の展開その9 社会人と教養の知 |
アンラーン(脱学習)、省察と実践、臨床の知 |
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| 12 | 教養の知の未来-教養科目をとおした学びの経験交流会その1 |
私にとって教養の知とは何か
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| 13 | 教養の知の未来-教養科目をとおした学びの経験交流会その2 |
私にとって教養の知とは何か |
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| 14 | 教養の知の未来-教養科目をとおした学びの経験交流会その3 |
私にとって教養の知とは何か |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 期末レポート60%、授業への参加度等40%(2回のコミュニケーションペーパー含む) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 現代社会を拓く教養知の探求 | 教養教育研究会 | 晃洋書房 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/