| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51359:[2025 春セメスター]技術経営論(BA) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 経営学部 | 山崎 文徳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
そこで本科目では、企業経営と密接な関係をもつ技術について多面的に検討する。とりわけ本科目は生産・技術系の展開基礎科目なので、産業技術論や生産システム論、技術革新論、経営情報論、情報システム論といった展開科目の基礎となる考え方やキーワードを学ぶ。具体的には、製品を生み出す力、ものづくりと技術の関係、ものづくりを支える仕組み、情報技術の発達による企業経営の変化について、講義を進める。
なお、講義概要、実施方法の詳細は第1回授業時に説明するので、受講予定の学生は必ず受講してください。
受講生の到達目標
2)講義の各回で示すキーワードを用いて自分の言葉で説明ができること。
3)科学や技術、製品、製造技術、機械、装置など本科目と関連する諸科目の基本的なキーワードを説明できること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 技術と経営の関わり(対面授業) |
技術、経営、商品、生産
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| 2 | 製品を生み出す力① 技術開発を求めるもの |
ニーズ、市場、規制 |
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| 3 | 製品を生み出す力② 研究開発のプロセス |
シーズ、科学、基礎研究、開発 |
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| 4 | 製品を生み出す力③ 技術の普及と標準化 |
特許、普及、標準化 |
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| 5 | ものづくりと技術① 製品の技術と製造の技術 |
製品、製造技術、機械、装置 |
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| 6 | ものづくりと技術② 機械産業と大量生産 |
機械、技能、ライン |
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| 7 | ものづくりと技術③ 装置産業と大量生産 |
素材、容器、制御 |
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| 8 | ものづくりと技術④ 市場の成熟と多品種生産 |
多品種変量、IoT、DX |
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| 9 | ゲストスピーカー(予定) |
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| 10 | ものづくりを支える仕組み① 生産管理 |
QCD、数量管理、生産計画 |
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| 11 | ものづくりを支える仕組み② 品質管理 |
品質管理、検査、QC |
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| 12 | 授業内レポート |
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| 13 | 情報技術と企業経営① 生産プロセスの電子化 |
デジタル化、ME、IT |
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| 14 | 情報技術と企業経営② 情報技術と情報システム |
コンピュータ、ソフトウェア、半導体、AI |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(4回程度予定)40%、レポート(1~2回)60% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
①企業の現場で技術営業や生産管理、デジタルサービス、IT、SEなどの職業
で活躍する人にとって直接的に必要な知識
②マーケティングやサービス、広告、営業、販売、人事、経理、財務、資金調達などの職業
で活躍する人にとって間接的・副次的に必要な知識
を提供し、議論することを意図しています。経営学部にとっては、さまざまな分野の基礎的な学問と位置づけて積極的に受講されることを期待しています。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『航空機産業の技術競争力と認証制度』 | 山崎文徳 | 晃洋書房 | 2025年 | |
| 「市場の多様な要求と技術経営のジレンマ」 | 山崎文徳 | 『経営学部で学ぶために』 | 2017年 | |
| 『現代日本の自転車産業と社会』 | 西岡正 | 同友館 | 2023年 | |
| 「PETボトルリサイクルシステムの新展開」 | 中村真悟 | 『人間と環境』 | 2021年 | |
| 「石油化学工業における市場ニーズ対応型生産プロセスの成立」 | 中村真悟 | 『立命館経営学』 | 2014年 | |
| 「技術経営と生産システム」 | 今田治 | 『立命館経営学』 | 2005年 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
【留学帰国者への課題(4月授業開始後~4月末対象)】
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/