授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30418:[2025 秋セメスター]バイオアルゴリズム(M) 2025 秋セメスター 金4 生命科学部 伊藤 將弘 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス204号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では生命情報学(バイオインフォマティクス)で、特に基本的かつ重要なアラインメント・系統樹作成・クラスタリングなどのアルゴリズムについて理論的な説明を行う。

授業実施形態:対面とオンデマンド

受講生の到達目標

基本的なバイオに関するアルゴリズムの理論を理解し、実際にプログラミングを行うための基礎を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

プログラム言語、分子生物学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

本科目は+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照

1

ゲノム解析の基礎知識

2

分子生物学データベースの紹介

3

ゲノム配列解析(1)

4

ゲノム配列解析(2)

5

ゲノム配列解析(3)

6

実用的アルゴリズム(1)

7

実用的アルゴリズム(2)

8

遺伝子発現解析とクラスタリング(1)

9

遺伝子発現解析とクラスタリング(2)

10

遺伝子発現解析とクラスタリング(3)

11

遺伝子発現解析とクラスタリング(4)

オンデマンド

12

ニューラルネットワーク(1)

オンデマンド

13

ニューラルネットワーク(2)

14

数理モデル化とマルコフモデル

授業実施形態

授業実施形態:対面とオンデマンド

授業外学習の指示

復習を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 70

定期試験で評価する

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
30

レポート、出席、小テストで評価する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

分子生物学とゲノム科学を理解していることが望ましい.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業はレジュメ中心に行います。
場合によっては,スケジュールを変更する場合があります。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/