| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 16751:(教)総合的な学習の時間の理論と方法 (GA) | 2022 | 春セメスター | 火4 | 法学部,産業社会学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,言語教育情報研究科 | 畠山 久子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2.学習指導要領における基礎的事項と21世紀型スキルについて把握する。
3.総合的な学習の時間の指導計画作成の考え方を理解し、その実現のために必要な基礎的な能力を身につける。
4.総合的な学習の時間の指導計画の作成・授業内容と方法・評価について理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーションと総合的な学習の時間の概要 |
本授業の内容・方法・評価について知る。
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総合的な学習の時間創設に関する歴史的背景
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学習指導要領の歴史を学び、総合的な学習の時間が創設されたねらい、現状を学ぶ。
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| 3 | 『子どもの権利条約』と子どもたちを取り巻く現状 |
子どもの権利条約と子どもたちを取り巻く現状を学ぶ。
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| 4 | 『生きる力』と21世紀型スキル・SDGs |
『生きる力』と、21世紀型スキルについて理解する。
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| 5 | 総合的な学習の時間での多様な学び |
総合的な学習の時間の実践から多様な学び方(特に、参加体験型学習)を学ぶ。
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| 6 | 『キャリア教育(職場体験学習)』と結んだ総合的な学習の時間の実践 |
キャリア教育と結んだ総合的な学習の時間の取組について考える。
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| 7 | 3年間を通じて行う『キャリア教育』と結んだ総合的な学習の時間の実践 |
3年間を通じたキャリア教育の取組を学び、系統的・継続的な総合的な学習の時間の実践について考える。
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| 8 | 『学校行事』と結んだ総合的な学習の時間の実践 |
宿泊行事や体育大会等と結んだ取組を学び、体験を学びに深めるために必要な指導・支援について考える。
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| 9 | 『いじめ予防』としての総合的な学習の時間の取組 |
いじめの構造等を理解し、集団づくりの視点からいじめ予防プログラムを具体的に考える。
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| 10 | 3年間を通じて行う『いじめ予防プログラム』 |
3年間を通じて行ういじめ予防プログラムの実践を学ぶ
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| 11 | 中学校・高等学校での総合的な学習(探求)の時間実践例 |
中学校・高等学校での総合的な学習の時間(総合的な探求の時間)の実践例を学ぶ。
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| 12 | 総合的な学習の時間の評価 |
評価の意義・方法等を学び、総合的な学習の時間の評価について考える。 |
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| 13 | 総合的な学習の時間の指導計画作成 |
中学校もしくは高等学校の総合的な学習の時間の指導計画を作成する。 |
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| 14 | 総合的な学習の時間の指導計画検証 |
作成した指導計画を交流し、検証する。 |
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総まとめ
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今までの学習をまとめる。
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授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な授業での取組への評価:50%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 中学校学習指導要領 | ||||
| 高等学校学習指導要領 | ||||
| 中学校学習指導要領解説 総合的な学習の時間編 | ||||
| 高等学校学習指導要領解説 総合的な学習の時間編 | ||||
| 総合的な学習の時間 | 森田真樹・篠原正典 | ミネルヴァ書房 | 987-623-08191-2 | |
| 子どもが先生が地域とともに元気になる人間関係学科の実践 | 森田洋司(監修) | 図書文化 | 978-4-8100-3628-2 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html