授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15104:[2025 春セメスター]現代人とヘルスケア(J) 2025 春セメスター 火4 法学部 田畑 泉 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では大学人として求められる自らおよび現代社会の健康を維持増進するために必要な知識及び考え方について学ぶ。またその目的を達成するために、健康増進に資する生活変容に関連する科学のうち、身体活動・運動・スポーツ・体力・食事・栄養さらに禁煙に関連する方法論について体系的に学習する。

受講生の到達目標

健康増進に必要な行動変容について体系的・具体的に理解できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
【+R授業】

立命館大学父母教育後援会による 100円朝食の取り組みについて

https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3350

1

現代人とヘルスケア イントロダクション

2

最大酸素摂取量

多くの生活習慣病発症リスクである最大酸素摂取量について

3

最大酸素摂取量を増加させる有酸素性トレーニング

4

高強度・短時間・間欠的運動トレーニング

タバタトレーニング

5

骨格筋

遅筋線維、速筋線維、
酸化系代謝酵素、無酸素性エネルギー代謝
等尺性最大筋力、絶対筋力

6

健康づくりのための身体活動・運動・体力基準・ガイド(1)

健康づくりのための身体活動基準2023①

7

健康づくりのための身体活動・運動・体力基準・ガイド(2)

健康づくりのための身体活動基準2023②

8

運動処方(1)

糖尿病 ①

9

運動処方(2)

糖尿病 ②

10

運動処方(3)

骨粗鬆症

11

運動処方(4)

がん

12

身体運動と認知機能
ゲストスピーカー(谷口有子先生)

身体運動が認知機能に及ぼす影響/どのような運動が認知機能の維持・改善に効果的かについて

13

健康づくりのための食事・栄養

日本人の食事摂取基準(2025)(厚生労働省)

14

筆記試験

1~13回の授業の内容に関する筆記試験(60分)を行う
試験後に 試験の振り返り(30分)を行う 

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

各回の授業テーマについて予習をしておくことが望ましい
授業後に、各テーマについて各自で調べて、知識を深めてほしい

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

70%:第14回目授業にて、10問程度の筆記試験問題(試験時間60分)に答えてもらいます。
30%:各授業のまとめをレポートして提出してもらいます。
まとめは授業終了20分以内に Manaba+Rに提出してください。

成績評価方法(備考)

まとめ(+R授業を含む)を10回以上 提出した受講者を評価対象とします。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
1日4分 世界標準の科学的トレーニング.今日から始める「タバタトレーニング」 田畑泉 株式会社講談社 978-4-06-529381-2 ブルーバックス

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/