| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50132:企業論(BB) | 2024 | 春セメスター | 月1 | 経営学部 | 岸田 未来 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション、現代社会と企業活動 |
授業の進め方・評価方法などの説明、企業活動の原理、現代に特徴的な企業活動のあり方、市場と企業との関係
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| 2 | さまざまな企業形態と株式会社の仕組み |
企業の諸形態、株式会社の特徴、株式市場の機能、創業者利得 |
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| 3 | 市場における多様な企業間の関係 |
大企業と中小企業、財閥・企業集団、系列関係、M&A |
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| 4 | 企業と経営戦略 |
経営戦略策定の流れ、事業戦略と経営戦略との関係、経営者に求められる役割 |
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| 5 | 企業組織と事業環境 |
職能別組織、事業部制組織、純粋持株会社制 |
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| 6 | 企業と経営管理 |
経営管理の生成、科学的管理法、経営管理の諸理論 |
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| 7 | 株式会社とコーポレート・ガバナンス |
企業を支配するのは誰か、所有と支配の分離、経営者支配、コーポレート・ガバナンス |
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| 8 | 企業活動のグローバル展開 |
国境を越える企業活動、多国籍企業、タックス・ヘイブン、新興国市場 |
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| 9 | 企業の社会的責任 |
CSR活動、企業と地域社会、SDGs、ソーシャル・ビジネス |
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| 10 | 変貌する「日本的経営」① |
終身雇用、年功賃金、企業別労働組合、高度成長期モデル |
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| 11 | 変貌する「日本的経営」② |
日本企業のグローバル化、新時代の「日本的経営」、非正規雇用の増大 |
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| 12 | 変貌する「日本的経営」③ |
組織のフラット化、人事制度改革、成果主義、ジョブ型雇用/メンバーシップ型雇用 |
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| 13 | 現代日本社会と企業① |
産業空洞化、ブラック企業、企業不祥事、コーポレート・ガバナンス改革 |
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| 14 | 現代日本社会と企業② |
働き方改革、ワークライフ・バランス、ダイバーシティ経営
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| 15 | 現代企業をめぐる諸問題、授業のまとめ |
これまでの授業のまとめ |
授業実施形態
第 1 回については、受講登録者数が定まっておらず、教室内が密集する可能性があるため、メディアを利用した授業(ライブ型)を実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内において出されるレポート課題(2回出題。うち1回分は第14回の講演内容をふまえたレポート) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 企業論 第4版 | 三戸浩・池内秀己・勝部伸夫 | 有斐閣 | ISBN-13:978-4641221192 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/