| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50273:経営学特殊講義γ(BA) § 50274:コース特殊講義(戦略とマーケティング)γ(BA) § 50275:コース特殊講義(組織とマネジメント)γ(BA) § 50276:コース特殊講義(会計とファイナンス)γ(BA) § 50277:国際経営学特殊講義γ(BA) | 2024 | 秋セメスター | 月3 | 経営学部 | 大西 みつる | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業を担当する教員は、グローバルビジネスの経験者であり現在も⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング活動をしている実務家である。 新価値創造、イノベーションを引き起こすリーダーシップ を題材に学習していく。さらに本過程では、ビジネス英語の習得に時間を注ぐ。 英語が苦⼿な学⽣諸君も臆せず、この講義に参加してほしい。日本語での説明を加えながら行うこと、ビジネス一般で活用する英語表現に重きをおいているからである。TOEICの点数が⾼いから英語でビジネスができることとはイコールにならず、⼈間関係構築⼒がビジネス現場で求められるからである。 総合的な⾔語技術を⾼めることは本講義の目指す「デザインリーダーシップ」の理解に繋がるからである。
受講生の到達目標
(2)リーダーシップの本質を理解し、自分を成長させる社会人としての学習法を習得する。
(3)多様なものの⾒⽅を概念的に操作し、現実のビジネス現象について活用することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | マネジメント態度とデザイン態度についてⅠ |
マネジメントとは、人を動かしメンバーと共に働いて、効果的に物事を行う活動プロセスの事である。組織には何らかの目標を達成するために存在しており、誰かがその目標を定め、その目標達成のために手立てを見出す必要がある。マネジメント態度の機能について学習する。 |
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| 第2回 | マネジメント態度とデザイン態度についてⅡ |
デザインマネジメントにおけるデザイン態度について学習する。第1回目の講義内容であるマネジメント態度との比較を行う。ビジネスにおいてなぜ、デザイン態度が注目されているのかを企業ケースを基に学習する。 |
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| 第3回 | ビジネスを取り巻く外部環境要因について |
外部環境とは、組織の業績に影響する組織外の要因、力、状況、出来事である。ビジネスはグローバルネットワーキング化しており、外部環境要因については日本のみならず、地球的視野でその変化要因をつかみ取る視野の広さが求められる。外部環境が企業経営にどのような影響を与えるのかを学習する。 |
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| 第4回 | ビジネスを取り巻く内部環境要因について |
内部環境とは、会社を構成するリソース(人、物、カネ、情報、カルチャー、ノウハウ)をすべてです。会社を構成する要素には社風に代表される目に見えない資産もあります。
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| 第5回 | 理念経営Ⅰ:理念について |
理念とは、ある物事において「このようにあるべき」というような根本となる考えを意味するものです。ビジネスでは、経営理念や企業理念など企業や組織における「何か」に対して使われる場合が多く見られます。「会社や組織は何のために存在するのか」「事業経営をどんな目的でどのように展開するのか」といったように、組織の存在意義や使命などを普遍的な形式にて基本的な価値観を表しています。理念について学習します。 |
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| 第6回 | 理念経営Ⅱ:理念経営ケーススタディ |
ホンダの理念経営を学習します。ホンダフィロソフィーはグローバルでビジネスを行うホンダの基本哲学とされています。理念がもたらす有形、無形の資産とはどのようなものかを事例研究を通じて学習します。 |
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| 第7回 | リーダーシップ:LEAD THE SELF |
リーダーシップという言葉にどのような印象を持つのか。リーダーシップとは何かについて学習していく。学生諸君が社会人となった時、発揮すべきリーダーシップとはどのようなものかを身近なテーマとしてリーダーシップを取り上げ、理解を深めていく。 |
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| 第8回 | リーダーシップ:LEAD THE PEOPLE |
この人についていきたいと思うリーダーとはについて考える。Leader-Member Exchage(LMX)理論を基に上司と部下との関係性について学習します。 |
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| 第9回 | リーダーシップ:LEAD THE TEAM |
組織目標を達成するためにリーダーはどのようなリーダーシップを発揮することが望ましいのか。また、即時性の高いチーム形成がビジネスニーズで求められる中で一人ひとりがリーダーシップを発揮していくために必要なチームビルディングと心理的安全性に学習します。 |
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| 第10回 | リーダーシップとコミュニケーション |
リーダーシップは言動で相手に伝わる。リーダーシップの発揮にはコミュニケーションスキルが不可欠である。リーダーシップの発揮と企業で求められるコミュニケーションスキルについて体得していく。 |
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| 第11回 | 新しいリーダーシップをデザインするⅠ:自己概念 |
リーダーシップをデザインという切り口から捉えると、固定観念にとらわれない新しいリーダーシップの姿が見えてくる。どのように自分らしいリーダーシップのあり方を創り出すか、自分らしいリーダーシップとは何を探求する。 |
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| 第12回 | 新しいリーダーシップをデザインするⅡ:自分らしいリーダーシップをデザインする |
リーダーシップをデザインという切り口から捉えると、固定観念にとらわれない新しいリーダーシップの姿が見えてくる。どのように自分らしいリーダーシップのあり方を創り出すか、自分らしいリーダーシップとは何を探求する。 |
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| 第13回 | Project based learningⅠ:チームビルディングと課題テーマ設定 |
第13回から15回にかけて、第12回までに学習した講義内容を基に参加メンバーがチームに別れて企業分析活動を実行する。 |
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| 第14回 | Project based learningⅡ:チームアクティビティ |
第13回から15回にかけて、第12回までに学習した講義内容を基に参加メンバーがチームに別れて企業分析活動を実行する。 |
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| 第15回 | Project based learningⅢ:成果発表 |
第13回から15回にかけて、第12回までに学習した講義内容を基に参加メンバーがチームに別れて企業分析活動を実行する。その最終成果物を発表する。 |
授業実施形態
第 1 回をメディア授業(ライブ配信)。
第 2 回、第3回を対面授業で実施します。
第4回~第8回はメディア授業(ライブ配信)。
第9回~第15回は対面授業で実施します。
授業外学習の指示
①マネジメント入門「グローバル経営のための理論と実践」スティーブンP.ロビンス著 ダイヤモンド社
②新しいリーダーシップをデザインする 八重樫文、大西みつる著 新曜社
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義参加における貢献度・挑戦度・発言度を勘案し成績評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/