Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50273:Special Topics on Business Management γ (BA) § 50274:Special Topics on Strategy and Marketing γ (BA) § 50275:Special Topics on Organization and Management γ (BA) § 50276:Special Topics on Accounting and Finance γ (BA) § 50277:Special Topics on International Business γ (BA) 2024 Fall Mon3 College Of Business Administration ONISHI MITSURU 2

Campus

OIC

Class Venue

AC336

Language

日本語、英語

Course Outline and Method

本授業は、「デザイン経営論」及び「メディア・デザイン論」「広告論」「製品開発論」にて学んだ知⾒が、デザイン専門職以外の国内外を含めた経営実務⼀般にどのように展開され有⽤であるかについて理解することを目的とする。不確実性が増すビジネスの現場で誰もがリーダーシップを発揮することが求められている。今の時代に求めれるリーダーシップについていくつかのビジネス実例 と経験を交えた話題を鍵として、学⽣諸君に対する議論と課題を提⽰し探求していく。
本授業を担当する教員は、グローバルビジネスの経験者であり現在も⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング活動をしている実務家である。 新価値創造、イノベーションを引き起こすリーダーシップ を題材に学習していく。さらに本過程では、ビジネス英語の習得に時間を注ぐ。 英語が苦⼿な学⽣諸君も臆せず、この講義に参加してほしい。日本語での説明を加えながら行うこと、ビジネス一般で活用する英語表現に重きをおいているからである。TOEICの点数が⾼いから英語でビジネスができることとはイコールにならず、⼈間関係構築⼒がビジネス現場で求められるからである。 総合的な⾔語技術を⾼めることは本講義の目指す「デザインリーダーシップ」の理解に繋がるからである。

Student Attainment Objectives

(1)デザインマネジメント及びデザインリーダーシップの概念を⾃分なりの⾔葉で説明できる。
(2)リーダーシップの本質を理解し、自分を成長させる社会人としての学習法を習得する。
(3)多様なものの⾒⽅を概念的に操作し、現実のビジネス現象について活用することができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回

マネジメント態度とデザイン態度についてⅠ

マネジメントとは、人を動かしメンバーと共に働いて、効果的に物事を行う活動プロセスの事である。組織には何らかの目標を達成するために存在しており、誰かがその目標を定め、その目標達成のために手立てを見出す必要がある。マネジメント態度の機能について学習する。

第2回

マネジメント態度とデザイン態度についてⅡ

デザインマネジメントにおけるデザイン態度について学習する。第1回目の講義内容であるマネジメント態度との比較を行う。ビジネスにおいてなぜ、デザイン態度が注目されているのかを企業ケースを基に学習する。

第3回

ビジネスを取り巻く外部環境要因について

外部環境とは、組織の業績に影響する組織外の要因、力、状況、出来事である。ビジネスはグローバルネットワーキング化しており、外部環境要因については日本のみならず、地球的視野でその変化要因をつかみ取る視野の広さが求められる。外部環境が企業経営にどのような影響を与えるのかを学習する。

第4回

ビジネスを取り巻く内部環境要因について

内部環境とは、会社を構成するリソース(人、物、カネ、情報、カルチャー、ノウハウ)をすべてです。会社を構成する要素には社風に代表される目に見えない資産もあります。
内部環境要因、組織文化が働く人々にどのような影響を与えるのかを学習する。

第5回

理念経営Ⅰ:理念について

理念とは、ある物事において「このようにあるべき」というような根本となる考えを意味するものです。ビジネスでは、経営理念や企業理念など企業や組織における「何か」に対して使われる場合が多く見られます。「会社や組織は何のために存在するのか」「事業経営をどんな目的でどのように展開するのか」といったように、組織の存在意義や使命などを普遍的な形式にて基本的な価値観を表しています。理念について学習します。

第6回

理念経営Ⅱ:理念経営ケーススタディ

ホンダの理念経営を学習します。ホンダフィロソフィーはグローバルでビジネスを行うホンダの基本哲学とされています。理念がもたらす有形、無形の資産とはどのようなものかを事例研究を通じて学習します。

第7回

リーダーシップ:LEAD THE SELF

リーダーシップという言葉にどのような印象を持つのか。リーダーシップとは何かについて学習していく。学生諸君が社会人となった時、発揮すべきリーダーシップとはどのようなものかを身近なテーマとしてリーダーシップを取り上げ、理解を深めていく。

第8回

リーダーシップ:LEAD THE PEOPLE

この人についていきたいと思うリーダーとはについて考える。Leader-Member Exchage(LMX)理論を基に上司と部下との関係性について学習します。

第9回

リーダーシップ:LEAD THE TEAM

組織目標を達成するためにリーダーはどのようなリーダーシップを発揮することが望ましいのか。また、即時性の高いチーム形成がビジネスニーズで求められる中で一人ひとりがリーダーシップを発揮していくために必要なチームビルディングと心理的安全性に学習します。

第10回

リーダーシップとコミュニケーション

リーダーシップは言動で相手に伝わる。リーダーシップの発揮にはコミュニケーションスキルが不可欠である。リーダーシップの発揮と企業で求められるコミュニケーションスキルについて体得していく。

第11回

新しいリーダーシップをデザインするⅠ:自己概念

リーダーシップをデザインという切り口から捉えると、固定観念にとらわれない新しいリーダーシップの姿が見えてくる。どのように自分らしいリーダーシップのあり方を創り出すか、自分らしいリーダーシップとは何を探求する。

第12回

新しいリーダーシップをデザインするⅡ:自分らしいリーダーシップをデザインする

リーダーシップをデザインという切り口から捉えると、固定観念にとらわれない新しいリーダーシップの姿が見えてくる。どのように自分らしいリーダーシップのあり方を創り出すか、自分らしいリーダーシップとは何を探求する。

第13回

Project based learningⅠ:チームビルディングと課題テーマ設定

第13回から15回にかけて、第12回までに学習した講義内容を基に参加メンバーがチームに別れて企業分析活動を実行する。

第14回

Project based learningⅡ:チームアクティビティ

第13回から15回にかけて、第12回までに学習した講義内容を基に参加メンバーがチームに別れて企業分析活動を実行する。

第15回

Project based learningⅢ:成果発表

第13回から15回にかけて、第12回までに学習した講義内容を基に参加メンバーがチームに別れて企業分析活動を実行する。その最終成果物を発表する。

Class Format

講義の実施は以下となります。
第 1 回をメディア授業(ライブ配信)。
第 2 回、第3回を対面授業で実施します。
第4回~第8回はメディア授業(ライブ配信)。
第9回~第15回は対面授業で実施します。

Recommendations for Private Study

本講義で使用する主な内容(書籍の紹介)

①マネジメント入門「グローバル経営のための理論と実践」スティーブンP.ロビンス著 ダイヤモンド社
②新しいリーダーシップをデザインする 八重樫文、大西みつる著 新曜社

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

講義参加における貢献度・挑戦度・発言度を勘案し成績評価します。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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