| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11183:映像マネジメント文献講読Ⅰ (W) § 11184:専門文献講読Ⅰ(W3) | 2024 | 春セメスター | 火1 | 映像学部 | 天野 圭二 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義はマネジメント系教学における「英語で学ぶ」専門科目として、世界で影響力を高める、京都や国内外のクリエイティブ産業関連企業に関する分析や海外メディアによる記事、学術論文並びにアニュアルレポートを輪読する。単なる講義のみならずディスカッションやグループプロジェクトもすべて英語で行うことで、英語を使ってジャパニーズ・ポップカルチャーの概要を伝えられる国際コミュニケーションにおける基礎力の醸成を目指す。
【授業の方法】
第8回と第15回を除き、輪読形式で授業を実施する。第8回と第15回はテーマプレゼンテーションとし、文献をもとにして英語で発表を行う。
受講生の到達目標
2)マネジメントという概念を英語で理解、議論することができる
3)英語で行われるディスカッションやグループプロジェクトにおいて、成果物を出せる
4)英語でジャパニーズ・ポップカルチャーの概要を伝えることができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 全体概要 英語文献を購読するための基礎 輪読時の留意点の説明等 |
文献購読 輪読 ディスカッション |
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| 2-7 | 日本製コンテンツの海外展開と市場の反応に関する文献購読 |
History、discourse、Media Mix、Localization、Internet Meme、Kyoto |
|
| 8 | テーマプレゼンテーションとフィードバック |
Japanese Pop Culture、Presentation technique |
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| 9-14 | 海外コンテンツビジネスの最新事情とその分析に関する文献購読 |
Globalization、Soft Power、Film Industry、Videogame Industry |
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| 15 | テーマプレゼンテーションとフィードバック2 |
Contemporary Pop Culture Business |
授業実施形態
授業外学習の指示
受講生自身が以下について進めなければならない。
-課題に対する事前調査
-授業時にしめされた書籍に関する予習
-テーマプレゼンテーションのための自主的な調査
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業時の取組(30%) 受講生の到達目標1に対応
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html