授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34901:海外フィールドワークプログラム(EB) § 34902:Economics(海外フィールドP)(EB) 2023 秋セメスター 経済学部 高屋 和子、中本 悟 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

戦前からの国際都市上海は、現在では高度に発展したサービスを提供するグローバル都市。海外における日系企業の拠点が世界で最も多い都市であり、中国ビジネスのgatewayである。この上海で、英語で国際ビジネスについて学ぶとともに、日本企業のアジア・中国ビジネスの最前線を、企業訪問や上海で活躍するOB/OGのシンポジウムにも参加することによって、理解する。

受講生の到達目標

 ①グローバルビジネス・中国ビジネスのエッセンスを英語で理解できる。
 ②上海対貿大学の学生と英語で討論することによって、英語のコミュニケーション能力を高める。
 ③企業訪問によって、中国ビジネスの実際について理解を深める。
 ④現地尾で活躍するOB/OGと交流することによって、自分なりの就職感を要請することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回目

本プログラムの概要および中国経済・企業に関する事前学習(1)

①本プログラムの概要、目的などを理解する。
②学生による、入門的な中国経済・中国ビジネスの紹介と討論。
③教員による講評。

第2回目

事前学習(2)

①学生による入門的な経済・中国ビジネスの紹介と討論。
②教員による講評。

第3回目

日本⇒⇒上海への移動

現地宿泊施設まで移動。

第4回目

上海対貿易大学における英語講義(1)

入門講義(「中国の歴史・文化と中国経済の発展)×3コマ
夕方:中国の学生との懇談会

第5回目

上海対貿易大学における英語講義(2)

入門講義(「今日の中国経済」×3コマ

第6回目

上海対貿易大学における英語講義(3)

入門講義(「今日の中国のビジネス」)×2コマ

第7回目

現地の日系企業訪問

企業訪問(午前1件、午後1件)

第8回目

現地で活躍するOB・OG のパネルディスカッションに参加

立命館大学校友会上海広小路会提携講座「パネルディスカッション:アジア・中国ビジネスを語る」に参加・討論

第9回目

英語のプレゼンテーション

午前/討論会の準備(PP原稿の作成) 午後/日・中学生討論会 学生との懇談会

第10回目

上海⇒⇒日本へ移動

上海⇒⇒関空

第11回目

本プログラムに関するレポートの作成

本プログラムの関するレポートを作成し。提出する。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

 事前学習(学生によるプレゼンテーション)
 現地学習
 事後に活動報レポートを作成・提出。

授業外学習の指示

本プログラムに関する資料や文献を事前に指示するので、それらについてプレゼンを求めます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

事前学習、現地での学習、研修の事後報告を総合的に判断して評価する。

成績評価方法(備考)

 研修の事前学習、現地学習、事後レポートを総合的に判断して評価する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/