| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33784:[2025 春セメスター]労働経済論(E) | 2025 | 春セメスター | 木2 | 経済学部 | 高野 剛 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は対面で行う。講義中心で実施する。学生とのコミュニケーション方法として、講義終了後の学生との直接対話やmanaba+Rで授業内容に対する質問を書き込んでもらう。学生からの質問のうちの特徴的なものについては、講義中に紹介や補足的な説明を行う。定期試験の出題意図や正答などは、後日、manaba+Rで講評を行う。
受講生の到達目標
(2)現実の労働問題の実態と課題を説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 労働経済論の基礎知識(1) 労働統計 |
労働経済論の基礎的な用語について学ぶ(教科書1~34頁)。
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| 2 | 労働経済論の基礎知識(2) 労働契約 |
労働経済論の基礎的な用語について学ぶ(教科書1~34頁)。
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| 3 | 最低賃金制度 |
最低賃金制度の仕組みや実態について学ぶ(教科書98~128頁)。
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| 4 | 男女平等政策 |
男女雇用機会均等法など男女平等政策について学ぶ(教科書290~314頁)。
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| 5 | パートタイム労働(1) 歴史 |
パートタイム労働者の歴史について学ぶ(教科書187~213頁)。
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| 6 | パートタイム労働(2) 現状 |
パートタイム労働者の現状について学ぶ(教科書187~213頁)。
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| 7 | 派遣労働 |
派遣労働者の歴史や現状について学ぶ(教科書187~213頁)。
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| 8 | 在宅形態の労働 |
在宅形態の労働の歴史や現状について学ぶ(教科書129~155頁)。
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| 9 | 外国人労働者問題 |
外国人労働者の歴史や現状について学ぶ(教科書187~213頁)。
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| 10 | 日雇労働 |
日雇労働者の歴史や現状について学ぶ(教科書187~213頁)。
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| 11 | 高齢者雇用 |
高齢者雇用の歴史や現状について学ぶ(教科書35~66頁)。
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| 12 | 障害者雇用 |
障害者雇用の歴史や現状について学ぶ(教科書187~213頁)。
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| 13 | シングルマザーの労働問題 |
シングルマザーの労働問題の歴史や現状について学ぶ(教科書187~213頁)。
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| 14 | 若者の労働問題 |
若者の労働問題の歴史や現状について学ぶ(教科書187~213頁)。
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授業実施形態
授業外学習の指示
本授業を理解し、到達目標を達成するためには教科書と参考書を用いて、積極的に予習・復習をすることが望まれる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 72 | 受講生の到達目標(1)(2)に関して筆記試験を行う。基本的な語句や制度についての理解を試す問題を出題する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
28 | 受講生の到達目標(1)(2)に関して、授業の感想などを記入するレスポンスシート(またはリアクションペーパー)の提出による評価を行う(複数回実施)。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
数回欠席するとそれ以降の授業の理解が難しくなる。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新しい人事労務管理(第7版) | 佐藤博樹・藤村博之・八代充史 | 有斐閣アルマ | 9784641222274 | 2023年 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 就職困難者の就労支援と在宅就業 | 髙野剛 | 大阪公立大学出版会 | 9784909933607 | 2024年 |
| ベーシック労働法(第9版) | 浜村彰・唐津博・青野覚・奥田香子 | 有斐閣アルマ | 9784641222106 | 2023年 |
| 家内労働と在宅ワークの戦後日本経済 | 髙野剛 | ミネルヴァ書房 | 9784623082278 | 2018年 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/