授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51149:クリティカル・シンキング(B) § 51150:政策科学特殊講義(クリティカル・シンキング)(B) 2022 春セメスター 火3 政策科学部 OTIENO FRANCIS 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS368セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では実践的な演習で、思考力を強化し、クリティカルシンキングの①批判②分析③再構築の3ステップを学んでいただきます。そうすると概念や考え方だけでなく、クリティカルシンキングをあらゆる現場で活用するための具体的なノウハウを持つことを期待している
。

受講生の到達目標

他者の意見を批判的に検証することができる
他者の意見に含まれる問題点を合理的な方法で指摘できる
自分の意見に対する批判に対して合理的な方法で返答することができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Introduction and class requirement confirmation
クリティカル・シンキングとは / What is critical thinking

クリティカル・シンキングとは
ロジカル・シンキングとクリティカル・シンキングの違い
クリティカル・シンキングの不足によるリスク

2~7

実践クリティカル・シンキング (1)
Learn strategies and techniques that will enable you to effectively problem solve using a systematic, repeatable process.

グループワークを通じて分析・批判と質疑応答のチェックポイントを確認する

8

Mid term presentations

中間発表

9~12

実践クリティカル・シンキング (2)

グループワークを通じて分析・批判と質疑応答のチェックポイントを確認する

13

ケーススタディー
なぜ黒人差別がひどいアメリカなのに黒人大統領オバマが誕生したのか。世界共通の4つのポイント。

クリティカルシンキングの枠組みを用いて人種差別の原点と発展とその対策を探る

14

まとめ、クリティカルシンキング活かす現場で

適正でない論理展開の方向に行かず、正しい論理につなげるためにはどうしたらいいのか

15

ファイナルプレゼンテーション

授業実施形態

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:9回、メディア授業:6回】
第1回目講義はメディア授業となります

授業外学習の指示

授業中に提示する課題文献について、内容確認とそれに対する分析を事前に行ってから授業に参加することが求められる。大量の文献を読み込むことになるので、そのための時間を各自で確保すること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

20% アテンダンス
40% ケーススタディー分析
40% ファイナルプレゼンテーション

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html