| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10593:現代労働論(S) | 2024 | 秋セメスター | 月3 | 産業社会学部 | 橋口 昌治 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
(1)メーダ『労働社会の終焉』などを参照し、「労働とは何か」をめぐる議論を見ていく。
(2)仁平典宏「揺らぐ労働の輪郭」などを手がかりに、労働と「対価」をめぐる議論を見ていく。
(3)山森亮『ベーシック・インカム入門』などを手がかりに、ベーシック・インカムをめぐる議論を見ていく。
授業スタイルは講義を主とし、レポート課題についてはmanabaでフィードバックを行う。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション:「労働とは」をめぐる議論 |
現代労働論の概要、進め方、成績評価の方法 |
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| 2 | 労働社会の終焉① |
「労働」「仕事」「活動」 |
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| 3 | 労働社会の終焉② |
宗教改革、産業革命 |
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| 4 | 労働社会の終焉③ |
労働中心社会 |
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| 5 | 労働社会の終焉④ |
産業社会 |
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| 6 | 労働社会の終焉⑤ |
雇用社会 |
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| 7 | 労働社会の終焉⑥ |
「労働社会の終焉」 |
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| 8 | 揺らぐ労働の輪郭① |
生産的労働/非生産的労働、有償労働/無償労働 |
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| 9 | 揺らぐ労働の輪郭② |
家事労働 |
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| 10 | 揺らぐ労働の輪郭③ |
ケア労働 |
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| 11 | 揺らぐ労働の輪郭④ |
セックスワーク |
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| 12 | 揺らぐ労働の輪郭⑤ |
認知資本主義 |
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| 13 | 揺らぐ労働の輪郭⑥ |
プラットフォーム労働 |
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| 14 | ベーシック・インカム |
ベーシック・インカム |
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| 15 | まとめ |
労働社会の終焉? |
授業実施形態
ただし、教員の体調、家庭の事情などにより、メディア授業に切り替えることがある。その場合は、連絡する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・受講生の到達目標すべてに対応して、期末に学修到達度を最終的に確認するレポート課題を出します。授業内容を踏まえて自分の考えを論理的に記述しているかを評価します(55点)。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html