| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15101:[2025 春セメスター]スポーツのサイエンス(GA) | 2025 | 春セメスター | 月4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 芳田 哲也 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「スポーツのサイエンス」とはスポーツに関係する人の動き(身体運動)やその背景・環境を科学すること、つまり競技力向上や健康増進、筋力・持久力向上のためには「何をどのように実施すべきか?」を科学的根拠に基づいて明らかにすることである。この講義では生理学・栄養学、トレーニング科学および身体運動学等の学問分野からスポーツ・運動に関係するこれまでの研究成果について解説し、各種スポーツや運動の具体的事例を提示して効果的な実施方法や留意点を解り易く実践向きに解説する。
方法
原則として対面授業を行い、授業資料はmanaba+Rのコンテンツに掲出する。毎回、授業の終わりに課題(小レポート)を提示してコミニュニケーションペーパーに記入・回収し、翌週に解説する。メディア授業を実施する場合はzoomを用いた「ライブ配信型」または「オンデマンド型」とし、manaba+Rの「レポート」から課題を提出、翌週解説する。
受講生の到達目標
2.身体運動の成り立ちについて理解する
3.身体運動のバイオメカニクスについて理解する
4.スポーツ活動時の栄養補給について理解する。
5.スポーツ用具の必要性について理解する
6.準備・整理運動、スポーツ傷害と救急処置について理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス:「スポーツのサイエンス(GA)」の講義内容 |
スポーツに関する研究分野、スポーツ・運動の目的(競技,健康,体力増進,レクレーションなど)
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| 2 | スポーツ・運動の成果と技術・体力 |
初心者と熟練者、技能と技術、競技成績
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| 3 | 身体運動の成り立ち(1) |
骨、関節、筋肉
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| 4 | 身体運動の成り立ち(2) |
脳・神経系
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| 5 | 身体運動学の歴史と研究方法 |
キネシオロジー、動作解析、筋電図、呼気ガス分析
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| 6 | 身体運動のバイオメカニクス(1) |
歩く、走る
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| 7 | 身体運動のバイオメカニクス(2) |
投げる
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| 8 | 身体運動のバイオメカニクス(3) |
衝突する
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| 9 | 体力トレーニング(1) |
運動処方、持久力向上、最大酸素摂取量、無酸素性作業閾値、筋組成、血液量
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| 10 | 体力トレーニング(2) |
筋力向上、等尺性・等張力性・等速性、パワー、スピード、トレーニングの原則
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| 11 | トレーニングと栄養 |
タンパク質、タンパク質、糖質、スポーツドリンク
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| 12 | 自然環境と運動・スポーツ |
高温環境、体温調節、産熱、放熱
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| 13 | スポーツ用具とユニフォーム |
温熱ストレス、通気性、蒸発、吸湿性、ビンディングペダル
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| 14 | 準備・整理運動とスポーツ障害(傷害) |
ストレッチ、柔軟性、筋血流、疲労回復、打ち身・捻挫,テニス肘・ゴルフ肘,野球肩・野球肘、RICE
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 「受講生の到達目標」に記載した内容について、その理解度を評価する試験を行う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 授業中に提示した課題(小レポート)をコミュニケーションペーパーに記入・回収し、小レポートの提出状況(回数)と内容を成績評価の対象とする。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/