| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13287:(教)教職実践演習(小学校)(SD) | 2022 | 秋セメスター | 金4 | 産業社会学部 | 田上 恭史 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では、各自のこれまでの学習(履修)状況・教員養成トレーニングを振り返り、自分の課題を定め、担当教員の指導のもとに自己の研鑽計画を立て,実行する。その際に教師として現場に立つ前に必要な資質を再度確認しながらすすめる。個別計画にしたがって、研鑽計画を実行する。成果の発表では,情報通信技術を積極的に活用する。さらに、これまでの学習や教育実習等の経験に基づき,仕上げの模擬授業を行う。教材提示の工夫や対話を促進する教師の発話,情報通信技術の効果的な活用など、具体的な授業場面を想定した学習指導案作成による模擬授業の実施、合評会による討論を行い、授業設計を行うための実践的な力量の形成を目指す。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(対面授業) | イントロダクション |
自己の課題を明らかにする。そのためのプロセスとして、これまで受講してきた「教職に関する科目」「教科に関する科目」等を受講して学んだことを振り返る。 |
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| 2(対面授業) | 研鑽計画作成 |
自己の課題に基づいて、本授業での「研鑽計画」を立てる。 |
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| 3(対面授業) | 各自の課題と「研鑽計画」の発表 |
教員として求められるさまざまな資質に関わるテーマの設定と研鑽計画の相互点検。 |
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| 4・5(対面授業) | 仕上げの模擬授業に向けての準備 |
教育実習体験を踏まえ、指導案作成。教材作成。 |
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| 6~10(対面授業) | 仕上げの模擬授業 |
模擬授業の合評会を行い、改善案を検討・提示する。 |
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| 11・12(対面授業) | 「研鑽」に基づいた発表の準備 |
研鑽計画に基づく発表資料の作成 |
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| 13~15(対面授業) | 「研鑽」に基づいた発表 |
相互批評、課題の確認 |
授業実施形態
対面授業を基本とする。
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:対面を基本とするが、状況に応じてライブ配信型授業とすることもある
【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信での配慮を行う。
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席、レポート、提出物などから総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html