Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16951:[2025 Spring]JapaneseⅦ(Listening&Oral Comprehension a) (GF) § 16952:Japanese 5 Listening & Oral Expression (GF) 2025 Spring Fri5 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences SHIOMI NORIKO 1

Campus

KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY305

Language

Japanese

Course Outline and Method

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。
講義の聞き方、ノートテイキングの練習を行うと同時に、発表やディスカッション等を通じて、自分の意見を正確に、わかりやすく述べる力を伸ばす。

授業は演習形式で行い、一部メディア(ライブ配信)を利用して実施する。
課題に対するフィードバックは主に授業内やmanaba+R上で行う。

Student Attainment Objectives

講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
発表の際に適した表現を身につけ、わかりやすい発表ができるようになる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション

授業内容の説明、大学の講義とは、期末発表のテーマについて

2

講義の聞き取り1

要点の聞き取り、ディスカッション

3

講義の聞き取り2

ノートテイキング、ディスカッション

4

講義の聞き取り3

実践練習1

5

講義の聞き取り4

実践練習2

6

これまでの復習、講義の聞き取り試験

7

発表のし方1

期末発表の説明、ブレインストーミング

8

発表のし方2

発表の表現、アウトライン

9

発表のし方3

スライドの作り方、ディスカッション

10

発表の準備(個人指導)

スライド作成 <ライブ配信授業>

11

発表の準備(個人指導)

スライド作成<ライブ配信授業>

12

期末発表1

発表と質疑応答

13

期末発表2

発表と質疑応答

14

期末発表3

発表と質疑応答

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

Class Format

第1-9回目、第12-14回目はキャンパスで対面授業を行う。
第10-11回目はライブ配信授業を行う。

Recommendations for Private Study

・manaba+Rやメールで指示を出すことがあるので、定期的に確認すること。
・発表の準備など授業外で各自が行う課題があるので、十分な時間を確保すること。
・普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極
的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材の閲覧が可能である。また、教員による「日本語学習
相談」も実施しているので、積極的に活用してほしい。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認すること。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業参加度
課題
聴解試験
発表
等

Grade Evaluation Method (Note)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

適宜プリントを配布する。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
コミュニケーションのための日本語発音レッスン 戸田貴子 スリーエーネットワーク 978-4883192953
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 978-4894766495

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

スケジュールは変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/