Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
31381:[2025 Full Year]Professional Lectures (Liberal Arts E) 1 (T) § 31382:Selected Topics (Basic) 1 (T1) § 31383:Selected Topics(Optional course for Special purposes)1 (T1) § 31384:Special Lectures (T1) 2025 Full Year College Of Law,College Of Economics,College Of Business Administration,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Policy Science,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Science and Engineering,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) AOYAGI NORIMASA、ENDO NAOHISA、MUNEMOTO SHINSAKU 2

Campus

CPK/CPK

Class Venue

キャンパスプラザ京都/キャンパスプラザ京都

Language

日本語

Course Outline and Method

「清水寺の△△の○○(良い点)を磨け!、もしくは□□(困っている点)を救え!」がテーマです。

■この科目は、キャンパスプラザ京都(京都駅近く)などの学外施設にて開講し、立命館大学では開講しません。
■基本は清水寺にて対面形式で実施します。
■キャンパスプラザ京都の時間割は立命館大学の時間割と異なりますので、必ず確認するようにしてください。
■履修の際には、キャンパスプラザ京都までの移動時間も考慮するよう注意してください。

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世界遺産・清水寺を対象に、独自に境内の魅力を再発見しそれを伸ばす、あるいは独自に問題点を発見しその問題解決を図る、いずれにしても独自の視点で新しい課題を見つけそれを解決するPBL型授業を実施する。

清水寺でもまだ気づいていない、時代を超え後世まで維持していくべき良い点は何か?逆にまだ気づいていない困っている点は何か?
未来の清水寺のために見つける課題は、良い点でも、困っている点でもよい。清水寺での講話やフィールドワークから良い点または困っているを発見し、良い点なら伸ばし、困っている点なら改善できるように考えてもらいたい。自分で独自に設定した課題を既成概念にとらわれることなく、創造性豊かに解決する提案を求めている。
20名の学生を数グループに分け、清水寺で講話を聞き実地調査を行う。グループごとに独自の視点で清水寺の良い点、もしくは困っている点を発見してもらう。
本共同作業を経て、他大学の学生や専門分野が異なる学生同士が、積極的な交流を図ることも目的の一つとしている。成果物はホームページ等で公開し活用いただくことが期待される。

【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

Student Attainment Objectives

建築学の視点から対象の課題を発見し、その課題解決に向けた提案と検証を行う。提案を纏め発表することで、解のない課題と向き合い解決する能力を養うことを目指す。
また他大学、他課題との連携が企図しているように、個人でなくグループでの作業を基本とし、学生同士の積極的な議論により問題解決を図ることが望ましい。

Recommended Preparatory Course

特になし。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

5⽉25⽇(⽇) 13:00〜15:30(2講時)@zoom<宗本、遠藤先生>
オリエンテーション
※現地調査のための事務連絡

2〜3

第02回〜03回
6⽉1⽇(⽇) 9:00〜13:00(1,2講時)清⽔寺<森清顕先生、宗本、遠藤先生>
概要説明(森清顕先⽣の講話)、グループ分け、現地調査の指⽰
課題・進⾏説明、⾃⼰PR、グループ分け
(授業外学習)次回までに現地調査 ※6⽉2⽇授業後に実施するのが望ましい

4

6⽉15⽇(⽇) 10:50〜12:20(2講時)@zoom<青柳先生>
清⽔寺の建築的視点と歴史
(授業外学習)次回までに清⽔寺の問題発⾒

5〜6

7⽉6⽇(⽇) 13:00〜16:10(3, 4講時)清⽔寺<宗本、遠藤先生>
各チームによる現地調査計画の発表、フィールドワーク※閉⾨まで終⽇
(授業外学習)次回までに清⽔寺の課題発⾒(⾒直し)

7

8⽉17⽇(⽇) 10:00〜13:00(1,2講時)清⽔寺<宗本、遠藤先生>
草案批評1︓各チームの発⾒した課題の発表とフィールドワーク
※チームの進捗に合わせてフィールドワークの内容を指⽰する
(授業外学習)次回までに清⽔寺の課題発⾒(練り直し)

8

9⽉8⽇(月) 10:00〜13:00(3,4講時)清⽔寺<宗本、遠藤先生>
草案批評2︓各チームの発⾒した課題の発表とフィールドワーク

9

9⽉9⽇(火) 10:00〜13:00(3,4講時)清⽔寺<森清顕先⽣、宗本、青柳先生、遠藤先生>
草案批評3︓各チームの発⾒した課題の発表とフィールドワーク
※チームの進捗に合わせてフィールドワークの内容を指⽰する
(授業外学習)次回までに清⽔寺の課題発⾒(練り直し)

10

9月28⽇(⽇) 10:50〜12:20 清⽔寺<宗本、遠藤先生>
草案批評4︓各チームの発⾒した課題の発表とフィールドワーク
※チームの進捗に合わせてフィールドワークの内容や纏め⽅を指⽰する
(授業外学習)次回までに清⽔寺の課題発⾒(練り直し)とプレゼンテーションのコンテンツを制作

11

10⽉19⽇(⽇) 10:50〜12:20 清⽔寺<森清顕先⽣、宗本、青柳先生、遠藤先生>
中間発表、講評等

12

11⽉2⽇(⽇) 10:50〜12:20(2講時)@清⽔寺<宗本、遠藤先生>
草案批評5︓各チームの発⾒した課題の発表とフィールドワーク
※チームの進捗に合わせてフィールドワークの内容や纏め⽅を指⽰する
(授業外学習)成果発表会に向けてプレゼンテーションのコンテンツを制作

13

11⽉23⽇(⽇) 10:50〜12:20 清⽔寺<森清顕先⽣、宗本、青柳先生、遠藤先生>
成果発表会準備
発表練習、内容確認
(授業外学習)成果発表会に向けてプレゼンテーションのコンテンツを制作

14

12⽉7⽇(⽇)13:00〜17:00  キャンパスプラザ京都<打ち上げ>
成果発表会(他科⽬との合同授業)<宗本、青柳先生、遠藤先生>
成果発表、質疑応答、世界遺産所有者からの感想等

Class Format

第1回と第4回 メディア授業(ZOOM)
上記以外、すべて対面

Recommendations for Private Study

草案批評では、制作過程において自分たちの考えていることや制作しようとしているものを「他の人に伝える材料」を用意し、他の人と意見を交換しながら再検討することが大切となる。
よって5回の草案批評には、議論のために「他の人に伝える材料」を各自工夫して持ってくることが必須となり、それらが授業外学習として課される。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

評価は、(1)出席や授業への参加態度、(2)制作コンセプトの独自性、(3)表現の完成度の総合評価とする。

(1)として草案批評に対する準備の充実や授業中の積極的な発言等を高く評価する。
(2)として新規性の高い発想等を高く評価する。
(3)として意図したことを的確に伝えるもの、表現が美しいものを高く評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

※シラバスの内容は本掲載内容から変更になることがありますので、立命館大学HPから最新のシラバスを確認してください。

【諸手続】(単位互換生のみ)
受講が許可された場合は下記ホームページで手続の案内をしますので、必ず期間内に手続して、特別聴講生証を受け取ってください。期間内に指定の手続のない方は、試験の受験や通常授業の受講ができませんので注意してください。
<受講手続案内ホームページ>
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/kyotuu/renraku.html

Advice to Students on Study and Research Methods

担当教員や学生同士大いに議論し合い、制作過程を通して、幅広い交流を楽しみながら作業してもらいたい。成果品を皆で完成させることにより、ものづくりの達成感を共有してもらいたい。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特になし

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

特になし

Web Pages for Reference

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How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

立命館大学の学生の本科目応募方法は、manaba+R「お知らせ」参照
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/