授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15806:Cross-cultural Encounters 1 (GA) § 15807:Special Lecture (1A) § 15808:Cross-cultural Encounters(GA) 2024 春セメスター 水2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 駒見 一善 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG206号教室

授業で利用する言語

日本語および中国語

授業の概要と方法

この授業では、学生生活や日常生活とかかわる話題を取り上げ、異なる文化における多様な価値観について意見交換(ディスカッション)を行います。ディスカッションを通じて、自分と他者の常識・考え方を比較しながら異文化コミュニケーション・自己理解・他者理解の基礎を学びます。この授業は、日本語と英語(講義によっては中国語)を用います。

受講生の到達目標

①異なる文化背景を持つ学生との意見交換を楽しむ気持ちと意欲を高めることができる。
②異文化コミュニケーションに関心を持つことができる。
③異文化コミュニケーションを通じて自己理解、他者理解を進める姿勢を身に付けることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、日本語と中国語を使用しますが、特に言語能力の制限は設けません。
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業ガイダンス(Webによるライブ授業)

授業計画、本講義の目的、自己紹介
Cross-cultural EncountersⅠ(13497) Zoomミーティング
https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/94326751452?pwd=bXJ3RVFmWlVZMVFPOTdHMG9ndUxYZz09

ミーティングID: 943 2675 1452
パスコード: 099544

2-3

発表、討論の準備(対面授業)

発表グループ決定(1巡目)、トピック、テーマの設定
日本・中国、あるいは中華圏における文化的・社会的概念を知る。 同基礎の上で自国での認識との同質性や差異性を知り、多文化理解について自身の考えを持つことを目的とする。

4-8

テーマ別発表、討論(1巡目)(対面授業)

中華圏の文化・社会、日中文化比較
テーマとして、日中文化、社会比較(日中間の差異など)を設定。

9-10

発表グループ再編成、発表、討論の準備(対面授業)

発表グループ決定(2巡目)、トピック、テーマの設定

11-14

テーマ別発表、討論(2巡目)(対面授業)

中華圏の文化・社会、日中文化比較

15

まとめ(対面授業)

多文化理解、相互理解、自由討論

授業実施形態

第 1 回をメディア授業,第 2 回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

日本や海外の新聞等メディアを通じて、積極的に中国や中華圏の情報に触れるようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講生の授業における報告および発言、主体的に授業に参加しているかを評価する(発表30%、討論20%、課題・レポート50%)

成績評価方法(備考)

成績評価方法は、オンライン実施の場合も上記に同じ

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html