| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17077:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GJ) § 17078:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GJ) | 2025 | 秋セメスター | 金4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 遠山 千佳 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業では、各自の目標をそれぞれ設定し、学期を通して自己省察を行うことで、総合的な聴解口頭能力を高める。
この授業は、演習形式で行います。
課題に対しては授業中にフィードバックを行います。
受講生の到達目標
1.共生コミュニケーション能力:相手の立場に立って理解しようと努力することができる。自分の意見を分かりやすく伝え、かつ合意に向けて建設的な話し合いをすることができる。
2.チームワークを整える力:率先してその場で必要な目標やモデルを示し、他のメンバーの特徴を生かした支援をすることができる。全メンバーが貢献できるように工夫し、連携行動を促すことができる。
3.自律力:自分の役割を見出だし、行動できる。異なる考えに感情的にならず、相手との言語文化の違いからくるあいまいさに対して、寛容かつ柔軟に対応し、活動の目標達成に向けて主体的に行動することができる。
4.自己研修力:内省により自身の持つ固定概念や偏見に気づき、また自己分析により自身の成長を把握し、具体的な改善計画が立てられる。
5.プロジェクトを進める力:問題意識をもって現状課題とその解決方法を見出す。目標を実現するための計画を自ら立てて、改善を図りつつ、決められた日までに完成することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の説明、アイスブレイキング、ジャーナルの説明、自己目標の設定
|
|
| 2 | 異なりを考える1 |
異文化ソーシャル・スキル
|
|
| 3 | 異なりを考える2 |
ビジネスでの異文化接触
|
|
| 4 |
異なりを考える3
|
|
|
| 5 |
異なりを考える4
|
|
|
| 6 |
異なりを考える5
|
グループ・プレゼンテーション |
|
| 7 | 差別とその感情を考える |
マイクロ・アグレッション
|
|
| 8 | 言語間の平等を考える1 |
国境を越える子どもの言語習得
|
|
| 9 | 言語間の平等を考える2 |
英語一極集中の功罪
|
|
| 10 | 言語間の平等を考える3 |
手話
|
|
| 11 | 多文化社会で多様性を考える1 |
プロジェクト・ワーク2-1 |
|
| 12 | 多文化社会で多様性を考える2 |
プロジェクト・ワーク2-2 |
|
| 13 | 多文化社会で多様性を考える3 |
個人プレゼンテーション |
|
| 14 | 多文化社会で多様性を考える4 |
振り返り |
授業実施形態
授業外学習の指示
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1)授業およびグループ活動への参加度:20%
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 多文化社会で多様性を考えるワークブック | 有田佳代子他 | 研究社 | 9784327377458 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/