| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13733:公務行政入門演習(JC) | 2022 | 春セメスター | 水5 | 法学部 | 小堀 眞裕 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS205号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本講義では、現代日本が直面する政策課題を文献講読とグループワークを通じて理解し、政策立案のための基本的な手法を習得することを目指す。近年、公務の現場では、時々刻々と変化する政策課題を客観的に把握し、それへの対応を主体的に示すことが求められているが、本講義で習得を目指す政策立案能力の基礎は、その礎となる。
講義は、文献報告(個人報告)とグループワークの二本立てとなっている。だが、いずれもクラス全体で議論することを前提としており、教員とも双方向型で講義を進める。なお、新型コロナ対策で、グループワークとクラス全体での議論は、今期に限っては限られたものとなる可能性がある。
講義は、文献報告(個人報告)とグループワークの二本立てとなっている。だが、いずれもクラス全体で議論することを前提としており、教員とも双方向型で講義を進める。なお、新型コロナ対策で、グループワークとクラス全体での議論は、今期に限っては限られたものとなる可能性がある。
受講生の到達目標
・テキストの講読を通じて、テキストの正確な内容把握と要約する力(レジュメ作成)、さらには、それを踏まえた議論を行う力の習得を目指す。
・現代日本が直面する政策課題を歴史的に理解し、生活保障に関わる機能不全やそれへの対処策について考える機会を得る。
・政策立案の基本的な手法、そこでの論理的な思考方法の習得を目指す。
・現代日本が直面する政策課題を歴史的に理解し、生活保障に関わる機能不全やそれへの対処策について考える機会を得る。
・政策立案の基本的な手法、そこでの論理的な思考方法の習得を目指す。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(この数字は対面授業を想定した場合の授業回数を示すものである。WEBにおいて実施する授業においては、全体としてこの15回分の内容を実施する) | ガイダンス |
演習の進め方を説明、課題報告の担当を決定、演習について意見交換 |
|
| 2〜7 | 文献講読(テキスト『福祉政治』) |
報告者によるテキストの要約と論点提示、参加者による討論、教員のコメント |
|
| 8 | 文献講読のまとめ/政策立案とは何か? |
グループワークに向けたガイダンス、意見交換 |
|
| 9〜14 | グループワークと発表 |
教員の指示する政策(例:環境問題、景観、子どもの貧困、社会保障など)について、現状分析をするとともに、それを改善するための具体的な施策を、グループワークを通じて考え、発表する。 |
|
| 15 | 演習のまとめ |
現代日本で求められる公共政策の課題について考える |
授業実施形態
※BCPレベル1~2の場合
対面授業を原則とし,教室に来られない理由のある者に対しライブ配信を提供する。
講義は双方向型を前提とするため,個人情報保護の観点から録画配信は行わない。
講義で使用する資料はmanaba+Rのコンテンツに掲載することを原則とする。当日までに各自でダウンロードして印刷するか,PC等の自分の端末で閲覧すること。
※BCPレベル3~4の場合
文献講読の回については,オンデマンド配信も検討するが,講義後半のグループワークについては,授業が設定されている日時にzoomを用いた双方向型の講義を行う。
この場合も個人情報保護の観点から録画配信は行わない。
対面授業を原則とし,教室に来られない理由のある者に対しライブ配信を提供する。
講義は双方向型を前提とするため,個人情報保護の観点から録画配信は行わない。
講義で使用する資料はmanaba+Rのコンテンツに掲載することを原則とする。当日までに各自でダウンロードして印刷するか,PC等の自分の端末で閲覧すること。
※BCPレベル3~4の場合
文献講読の回については,オンデマンド配信も検討するが,講義後半のグループワークについては,授業が設定されている日時にzoomを用いた双方向型の講義を行う。
この場合も個人情報保護の観点から録画配信は行わない。
授業外学習の指示
新聞(電子版を含む)を読むよう心がけてください。WebニュースやTVニュースは便利ですが、情報に偏りがあります。それを用いる場合は、幅の広いジャンル、複数の媒体に目を配るようにしましょう。
幅の広い教養や情報収集能力は、社会人になってからも求め続けられる資質です。政治・経済・社会に関する国内外の出来事に関心を持つようになりましょう。
幅の広い教養や情報収集能力は、社会人になってからも求め続けられる資質です。政治・経済・社会に関する国内外の出来事に関心を持つようになりましょう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 複数回の小テストやレポート、報告などの総合判断で決定する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
少人数の演習でよりよく学ぶコツは主体性をもつことです。講義を有意義な時間にするためにも,演習に積極的に参加してください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 福祉政治―日本の社会保障とデモクラシー | 宮本太郎 | 有斐閣 | 978-4641178021 | 2008年 |
教科書(使用頻度、その他補足)
講義後半のグループワークについては、必要な資料等を講義中に配布します。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
講義中に随時紹介します。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
mkt04690@law.ritsumei.ac.jp
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html