授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13903:公務行政入門演習(JB) 2023 春セメスター 月5 法学部 西村 翼 2

キャンパス

衣笠

授業施設

興学館KO201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

◆概要
本講義では、公共政策の構造や過程を、文献講読とグループワークを通じて理解し、政策立案のための基本的な手法を習得することを目指す。近年、公務の現場では、時々刻々と変化する政策課題を客観的に把握し、それへの対応を主体的に示すことが求められているが、本講義で習得を目指す政策立案能力の基礎は、その礎となる。

◆方法
原則として、本講義は対面形式で行う(例外については「授業実施形態」の欄を参照)。講義は、文献報告(個人報告)とグループワークの二本立てとなっている。 文献報告とグループワークについては、授業中に講評を行う。

受講生の到達目標

・テキストの講読を通じて、テキストの正確な内容把握と要約する力(レジュメ作成)、さらには、それを踏まえた議論を行う力の習得を目指す。
・グループワークにより、小集団での準備・報告・議論などの能力を伸ばす。
・政策立案の基本的な手法、そこでの論理的な思考方法の習得を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業概要の説明、報告担当箇所の決定、その他授業の進め方に関する相談

2-8

文献購読『入門 公共政策学』

9

グループワークに向けたガイダンス

10-12

グループワーク

班ごとの作業

13-14

報告

班ごとの報告

15

まとめ

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

◆BCP レベルが 1~2 の場合
原則として教室で、対面形式で実施する。大学の定める配慮事由に該当するとして対面受講への配慮を希望する者は、Manabaの個別指導機能を用いて担当教員と相談をすること。なお、授業は対面を前提とした内容である。

◆BCP レベルが 3 以上の場合
この授業が予定されている曜日時限にオンラインのライブ配信形式で実施する。

授業外学習の指示

日々ニュースに目を通すよう心がけてください。なお、WebニュースやTVニュースは便利ですが、情報に偏りがあります。したがって、これらを用いる場合は、幅の広いジャンル、複数の媒体に目を配るようにしましょう。
幅の広い教養や情報収集能力は、社会人になってからも求め続けられる資質です。政治・経済・社会に関する国内外の出来事に関心を持つようになりましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

報告の内容や取り組み、発言、講義中に示される課題の内容等を平常点評価の対象とします。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『入門 公共政策学』 秋吉貴雄 中央公論新社 978-4121024398

教科書(使用頻度、その他補足)

2~8週目は毎回教科書を使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/