授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30920:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(32) 2025 春セメスター 水4 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 松原 豊彦 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 402号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】食と農をつなぐためにー6次産業化研究入門ー
1.農業・農村の6次産業化についてその基礎理論と課題を学習する 2.6次産業化とは、農業者が主体性をもちつつ、農産物の加工を行い、付加価値をつけて販売することである 3.本授業では、文献による学習・討論とともに、現場での6次産業化の見学・調査を行い、地域で6次産業化を進めるにあたっての課題を検討する

受講生の到達目標

1.日本の農業と食料の現状に関心を持つ 2.6次産業化の基礎について理解する 3.6次産業化の具体例を調べて学習する 4.地域で6次産業化を進めるにあたっての課題を理解する

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の進め方のオリエンテーション、グループ分け

授業の進め方

2

テキストの概略説明、プレゼンのしかた、質問力ゲームの練習

テキストの概要、質問力ゲーム

3

6次産業化概論、6次産業化の現状と課題

テキスト「6次産業化研究入門」第1部第1章

4

日本農業、食料自給率とフードシステム、農業政策の流れ

テキスト第1部第2章

5

競争戦略論からみた6次産業化

テキスト第1部第3章

6

経営組織論、6次産業化の人材育成

テキスト第1部第4章

7

イノベーション、フランスの冷凍食品産業、オーガニック

テキスト第1部第5章

8

マーケティングと地域ブランド

テキスト第1部第6章、フィールドワークの計画

9

食品加工と6次産業化

テキスト第2部第1章

10

地域活性化と6次産業化

テキスト第2部第2章

11

観光論とフードツーリズム  【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

テキスト第2部第3章

12

6次産業化の実践事例

テキスト第2部第4章

13

ビジネスプランの作成とプレゼンテーション

テキスト第2部第5章

14

6次産業化事例の報告1 6次産業化事例の報告2、授業のふりかえりとまとめ

現地見学・調査にもとづいて報告 現地見学・調査にもとづいて報告

授業実施形態

毎回対面で授業を行う

授業外学習の指示

テキストについて予習をする、現地見学や調査に積極的に参加する、6次産業化の事例についてWebサイトなどを活用して調べる

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト40%・授業への参加度等60%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
6次産業化研究入門ー食と農に架ける橋ー 松原豊彦編著 高菅出版 978-4-901793-82-7

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/